CYFIRMAについて

ニュース

SUBARUのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策強化を日立とサイファーマが支援
News 2022-03-17
SUBARUのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策強化を日立とサイファーマが支援

ダークウェブを含めた脅威情報の収集や攻撃兆候の検知により、潜在的なサイバー攻撃リスクに対応   SUBARUに導入したサービスの概要図 株式会社日立製作所(以下、日立)とサイファーマ株式会社(以下、CYFIRMA)は、株式会社SUBARU(以下、SUBARU)に公開ウェブおよびダークウェブ*1から脅威情報や攻撃兆候などを収集し、潜在的なサイバー攻撃リスクを分析する「脅威インテリジェンス提供サービス」(以下、本サービス)を提供し、サイバーセキュリティ対策の強化を支援しました。本サービスは、日立が自社のセキュリティ専門組織*2で20年以上にわたり培ってきた判断基準や対策方法などサイバーセキュリティ対応の運用ノウハウと、CYFIRMAの脅威情報を収集し可視化・分析するプラットフォーム「DeCYFIR」を組み合わせて提供するものです。今回、日立とCYFIRMA は、SUBARUのセキュリティ対策強化に向け、サイバーセキュリティ上の課題整理から「DeCYFIR」の導入、脅威情報の仕分けや対策など運用プロセスの策定を行いました。 SUBARUは、本サービスの活用を2月1日から開始し、自社の外部攻撃対象領域管理*3におけるインシデントや脆弱性、攻撃の兆候などの脅威情報を迅速に把握し、戦略的かつ先回りしたセキュリティ対策を講じることで、情報資産を脅威から守り、より安全なビジネス環境を確保することに取り組んでいます。 *1通常の検索エンジンにはヒットせず、一般的なWebブラウザーでは閲覧できないサイトであり、匿名性保持や追跡回避の技術が使われる。 *2 HIRT:Hitachi Incident Response Team *3外部(インターネット)に公開されているIT資産やシステムの把握と、それらに存在する脆弱性を管理すること。   ■背景 近年、IoT化が進展し、次世代の自動車としてインターネットに接続されたコネクティッドカー*4が注目を集める中、自動車業界では、急増するさまざまなサイバー攻撃に対応するため、これまで以上に戦略的なセキュリティ対策が求められています。SUBARUはサイバーセキュリティ対策を経営の重要課題の1つとして推進しており、セキュリティインシデントが発生した場合に迅速かつ的確に対応するため、これまでEDR*5やSIEM*6などの最新のセキュリティソリューションを導入しています。今回、SUBARUはさらなるサイバーセキュリティ対策の強化に向け、日立とCYFIRMAの協力のもと、本サービスを導入し活用を開始しました。 *4コネクティッドカー:ICT端末としての機能を有する自動車のことであり、車両の状態や周囲の道路状況などのさまざまなデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たな価値を生み出す車。 *5 EDR(Endpoint Detection and Response):コンピュータシステムのエンドポイントにおいて脅威を継続的に監視して対応する技術。 *6 SIEM(Security Information and Event Management):ネットワーク機器やソフトウェアの動作状況のログを一元管理・分析することで、異常を自動検出する仕組み。   ■本サービスの特長…

次世代の外部リスク検知ツール「DeTCT(ディテクト)」フリートライアル開始!
News 2022-02-17
次世代の外部リスク検知ツール「DeTCT(ディテクト)」フリートライアル開始!

External Attack Surface Management(EASM:外部攻撃対象領域管理) 攻撃者の動向を観測している"インテリジェンスベンダー"の提供する 攻撃者視点でのリスク可視化! EASMとは簡単に説明をしますと「外部(インターネット)に公開されているIT資産やシステムの把握と、それらに存在する脆弱性を管理する。」という事になります。 (詳しくは弊社ブログにて:EASMとは) この新ソリューション「DeTCT(ディテクト)」では、主に外部の攻撃者の視点をもって、上記のEASMの実現と共に、彼らがすぐに悪用できる個社の問題点を可視化することが可能です。 攻撃者(ハッカー)は、会社の規模に関係なく攻撃を仕掛けてきます。なるべく手間をかけず攻撃をしかけたいと考えている為、皆さまがしっかり管理している部分から攻撃をせず、皆さまが管理しそびれている穴をつき、攻撃を仕掛けるためにリストアップをします。 もし下記に1つでも思い当たるものがあれば、弊社DeTCT(ディテクト)の資料をダウンロードしてみて下さい。 ・システム部門が管理している以外のところで立ち上げられたページまで把握できていない(あるかもわからない) ・使い終わったテストページを適切に削除できているか自信がない。 ・すべての資産は新しい脆弱性に対処できているか把握していない。 ・証明書の期限を全部把握していない(別部門が担当していてわからない) ・従業員のメールアドレス漏洩状況を把握していない。 ▼次世代の外部リスク検知ツール 詳細資料請求▼ 次世代の外部リスク検知ツール「DeTCT(ディテクト)」 また、資料をご覧いただき、ご興味があればフリートライアルもご用意しておりますので、ご活用下さい。 ▼14日間のフリートライアルはこちら▼ DeTCTフリートライアルお申込み フリートライアルのお申込みページは英語ですが、下記にお申込み方法について日本語で解説していますのでご活用下さいませ。     Q:脆弱性診断とは違うの? 脆弱性診断は、皆さまが重要だと思っている資産に対して診断を実施すると思います。重要だと思っている資産は守りが厳重な為、ハッカーから狙われにくいです。ハッカーも手間なく楽に攻撃をしかけたいと思っていますので、皆さまが気づいていない脆弱な資産を探しています。 DeTCTでは、この様に皆様の管理が手薄になってしまっている資産、そして気づいていない資産など、あくまでも外部に公開された情報を収集します。アクティブスキャンをする事はありませんが、ハッカーと同じ目線で外部から見てどう見えるか?をご提示しますので、脆弱性診断とは違います。   CYFIRMAでは色々な視点から脅威インテリジェンスを理解して頂ける様、各種無料のコンテンツをご用意しています! ✧毎週火曜日に発行「Weekly…

CYFIRMA、ガートナー発行の2021年度版 “Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security” においてDigital Risk Protection Services分野で掲載
News 2021-11-10
CYFIRMA、ガートナー発行の2021年度版 “Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security” においてDigital Risk Protection Services分野で掲載

シンガポール/東京2021年11月10日 –Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資する、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォーム企業 サイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、ガートナーより新たに発表されたレポート*“Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security”内のデジタルリスク・プロテクションサービス(DRPS)のカテゴリーで掲載されたことを発表しました。 市場横断的な効果や影響をもたらす潜在性や革新性を備えたテクノロジーやトレンドを掲載する当レポートにおいて、ガートナーは以下のように述べています。 「同ソリューションは、サーフェスウェブ、ダークウェブ、ディープウェブを可視化することにより、保有資産を標的とする潜在的な脅威に向け攻撃者が悪意ある攻撃を実行する際に利用する戦術やプロセスに関し、コンテキストに応じたインサイトを提供します。DRPSはデジタル資産のマッピング、モニタリング、軽減、影響の管理という4つの分野におけるサポートを提供し、ビジネスの継続性を維持することを支援します。」 ガートナーの当レポートによれば、「同分野のテクノロジーに対する投資の成長率や、従来の脆弱性アセスメントに焦点を当てている買い手の変革が加速しています。この新技術への関心の高まりが、今後の迅速な導入につながると期待されます。」と述べられています。 今回の掲載を受けCYFIRMAの創業者兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「今回、ガートナーからDRPS分野でSample Vendorの1社として認識されたことは、企業がセキュリティ態勢強化に不可欠なサイバーセキュリティ戦略として、外部の脅威情勢をリアルタイムに可視化・把握できるように支援するという当社のミッションを証明するものと考えています。」 「当社は、デジタルリスクを、ハッカーが秘匿性の高い手法でセキュリティコントロールを突破するためのサイバー侵害の次のフロンティアとしてとらえています。実際ディープフェイクなどのデジタル技術と変則的な侵入手法を組み合わせ、攻撃者は侵入経路を確保しています。外部攻撃対象領域をリアルタイムで検知し、侵害を受けたデジタル資産がビジネスに与えるリスクを包括的に把握する、また保有データが実際に侵害を受けたのか、経営陣がなりすましの被害を受けたのかどうか、こうした情報を具体的に把握することはデジタルリスクプロファイルにおいて非常に重要です。弊社が提供する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム、DeCYFIRの活用により、デジタルフットプリントの検知のみならず、攻撃者やその動機や手法、キャンペーンに関するインサイトを取得することができます。またハッカー視点で、組織に差し迫るサイバー攻撃に対し具体的な改善措置を予見的に講ずることが可能になります。」 *Gartner, “Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security”, Ruggero…

CYFIRMA、“IDC Perspective:Intelligence”レポートで インテリジェンス主導サイバーセキュリティ分野、脅威インテリジェンスの両分野で選出
News 2021-10-18
CYFIRMA、“IDC Perspective:Intelligence”レポートで インテリジェンス主導サイバーセキュリティ分野、脅威インテリジェンスの両分野で選出

 アジアに本社を置くAI対応セキュリティ提供企業の1社として選出 シンガポール/東京2021年10月18日 –Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、IDCより新たに発表されたレポート“IDC Perspective:Intelligence”において、アジアに本社を置くAIセキュリティプロバイダー2社のうちの1社としてCYFIRMAが選出されたことを発表しました(IDC Perspective:Intelligence(英文) –レポートNo:AP47757822)。また同レポート内で、事後対応的に展開されるサイバー防衛戦略をプロアクティブなサイバーレジリエンス強化戦略へと変革する際に重要な役割を担う、脅威インテリジェンスの重要性に関する項目においても同様の選出を受けています。 IDC Asia/Pacific Services & Security Researchのアソシエート・リサーチディレクター キャシー・ホァンは次の様に述べています。 「アジア地域の組織が比較的ニッチな脅威インテリジェンス・ソリューション・プロバイダーを選択し活用している点は非常に興味深いです。本レポート内では、AI対応のサイバーセキュリティソリューション分野における最も革新的で代表的なソリューションを紹介しています。これにより同分野の従来型アプローチと比較しリサーチにかかる時間を大幅に短縮できます」 CYFIRMAの創業者兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「適切なプラットフォームを利用することで、インテリジェンス主導のサイバーセキュリティは、多大なメリットをお客様に提供することができます。今回、”IDC Perspective”において外部の脅威情勢を包括的に把握、可視化することができる弊社サービスの独自機能が評価されたことを光栄に感じています。幸いなことに、6つの領域のインテリジェンス、すなわち①外部攻撃対象領域のディスカバリー、②脆弱性インテリジェンス、③ブランドインテリジェンス、④デジタルリスクディスカバリー、⑤脅威情勢認識、⑥サイバー脅威インテリジェンスを統合的な視点へと集約し、パーソナライズされた予見的なインサイトを提供する弊社のプラットフォームDeCYFIRは幅広いお客様から信頼を寄せていただいております」 CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースの、AIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチにより、お客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。 公式サイト: https://www.cyfirma.jp/ (日本語) https://www.cyfirma.com/…

CYFIRMA、脅威ディスカバリーとサイバーインテリジェンスを提供するプラットフォームをAWS Marketplaceにて提供開始
News 2021-08-17
CYFIRMA、脅威ディスカバリーとサイバーインテリジェンスを提供するプラットフォームをAWS Marketplaceにて提供開始

AWS ISV Accelerateプログラムに参加、全世界でDeCYFIR と DeTCTがサブスクリプション利用可能に シンガポール– 2021年8月17日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、主要製品のDeCYFIR とDeTCTの両製品がAWS Maketplaceで利用可能となったことを発表します。アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)は、お客様のアプリケーションに向け高度なセキュリティ、レジリエンス、有用性を備えたインフラストラクチャ構築を支援するために設計された、クラウドサービスを提供しています。DeCYFIR とDeTCTにより、進展する外部の脅威情勢を可視化するセキュリティ機能を提供します。 更に、CYFIRMAはAWSが提供するIndependent Software Vendore (以下、ISV) Accelerateプログラムに加入しました。同プログラムはCYFIRMAに対し、AWSの営業チームと共に全世界のAWSユーザーに容易にアクセス可能とするなど、共同販売のサポートやメリットを提供します。 DeCYFIRは、パーソナライズされた予見的なインサイトによりビジネスを強化するために設計された、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォームです。お客様に対するデータ侵害やサイバー攻撃を防ぐために、DeCYFIRは体系的なアプローチにより迅速に脅威を検知し、財務的損害やブランドダメージを回避するための対応策をとることを支援しています。SaaSベースでエージェントレス型の当プラットフォームは2時間以内で設定と運用開始が可能、お客様に対し24時間以内に自社の脅威情勢に関するインサイトを提供することができます。 「DeCYFIR」は、お客様のビジネスに影響を与える可能性のある、サイバー攻撃者による攻撃の予兆やシグナルを探索するために、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、クローズドコミュニティを監視し、外部の脅威環境を可視化します。 DeCYFIRは単一のプラットフォームで脅威ディスカバリーとサイバーインテリジェンスのコアとなる6つの領域をカバー、AWSが持つ強固なセキュリティ機能やサービスをさらに強化します。 ・攻撃対象領域のディスカバリー:外部に公開されているIT資産をディスカバリーし、シャドーITや設定不備などによるサイバーリスクを軽減します。 ・脆弱性インテリジェンス:外部公開システムや内部で利用しているIT資産の脆弱性評価を支援します。セキュリティ管理者が脆弱性管理プログラムを効果的に展開し、適切なセキュリティコントロールが適用されることを支援します。 ・ブランドインテリジェンス: お客様のブランド、知的財産(IP)、経営層のプロファイルを悪用のリスクから保護します。DeCYFIRはなりすまし、データ侵害、漏洩を明らかにし、管理者がブランドへの攻撃を認識した時点で迅速にその被害を是正するための行動をとることを支援します。 ・デジタルリスクディスカバリー:防衛者側が自社のリアルタイムなデジタルフットプリントを認識し、ダークウェブ、サーフェスウェブやソーシャルメディアにおけるシステム脆弱性やデータ侵害を発見することを支援します。 ・情勢認識: お客様の正確な意思決定を支援します。DeCYFIRにより、お客様業界のサイバートレンド、利用しているテクノロジーについての実行可能なインサイトを提供。また、提供される脅威インテリジェンスが常にお客様がビジネス展開を行う国・地域に関連するようにデザインされています。…

CYFIRMA、2021年ブラックユニコーンアワードに選出
News 2021-08-06
CYFIRMA、2021年ブラックユニコーンアワードに選出

 10億ドルの市場価値となる可能性のあるサイバーセキュリティ企業を選出するアワード、「ベイビーブラックユニコーンアワード」の上位10社に選出 東京– 2021年8月6日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー、サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、2021年”ブラックユニコーンアワード”の一部門、“ベイビーブラックユニコーンアワード”の上位10社への選出と受賞を発表しました。 CYFIRMAは、サイバーセキュリティ製品・サービスを提供する競合他社に先駆けて、この名誉あるアワードの選出を果たしました。選出対象となるには、民間もしくは公的機関による投資において3年から5年以内(”ブラックユニコーンアワード”より数年長い期間を設定)に10億ドル相当の市場価値を達成する見込みのあるサイバーセキュリティ企業としての評価を受ける必要があります。※参考引用:https://en.wikipedia.org/wiki/Unicorn_(finance)当アワードはサイバーセキュリティ市場において一定以上の可能性や展望を備えた企業を選出対象としています。 Mr. Robert R. Ackerman Jr (www.allegiscyber.com審査員)、Mr.David DeWalt (www.nightdragon.com審査員)、Dr. Peter Stephenson (Cyber Defense Labs 審査員)Mr. Gary Miliefsky (www.cyberdefensemediagroup.com審査員) は次のように述べています。 「今回3度目となる”ブラックユニコーンアワード” を、サイバーセキュリティ市場のリーダー企業の中から、CYFIRMAを選出することができ非常に喜ばしく思います。」 今回、攻撃対象領域、脆弱性、データ侵害、データ漏洩を継続的に監視できるデジタルリスク保護プラットフォーム、DeTCTをCYFIRMAがリリースしたタイミングでの受賞の運びとなりました。DeTCTは、架空の企業プロファイルや経営幹部のSNSアカウント等を悪用するソーシャルエンジニアリングやフィッシングキャンペーンを事前に検知しお客様の法規制遵守を支援します。 また主要製品DeCYFIRは着実な成長を続けており、大手企業や政府機関を中心に導入を拡大しています。脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォームとして、経営層やセキュリティ管理者に対し、攻撃対象領域の検知、脆弱性インテリジェンス、ブランドインテリジェンス、デジタルリスク・ディスカバリー、情勢認識、サイバーインテリジェンスの6つの脅威インテリジェンス領域に関する統合的なビューを提供、単一のプラットフォーム上において、ハッカー、キャンペーン、その動機や手法を相互に連携させ、脅威に関するインサイトを提供することで、緊急性の高いサイバー脅威やサイバー攻撃を事前に予見することが可能となります。 CYFIRMAの創業者兼CEO のKumar…

TISとCYFIRMA、脅威インテリジェンス分野で協業を開始
News 2021-07-20
TISとCYFIRMA、脅威インテリジェンス分野で協業を開始

膨大なサイバーセキュリティ脅威情報を分析し、予見的なセキュリティ防衛を実現する「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」を提供   TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下 TIS)とサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:クマール・リテッシュ、以下 CYFIRMA)は、企業・団体のセキュリティインシデントへの対策強化を支援するため、脅威インテリジェンス※1分野にて協業開始することを発表します。 両社は、営業活動を共同で行うとともに、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR(デサイファー)」と、TISが20年以上にわたり培ってきた金融、公共、製造、流通等の業界におけるサイバーセキュリティ強化のノウハウを活用し、コンサルティングからソリューションの導入、脆弱性診断などの多面的なセキュリティソリューションのポートフォリオの1つとして「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」をTISが提供します。 CYFIRMAの「DeCYFIR」は、ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラムなどクローズドコミュニティから収集された脅威指標の分析ならびに独自の調査に基づき、関連するセキュリティ脅威情報を収集・分析し、お客様の特化したサイバー攻撃を予測する「脅威インテリジェンス」サービスです。「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」では、DeCYFIRで得た脅威インテリジェンスを企業・団体のCSIRT※2活動やSIEM※3/EDR※4など多様なセキュリティデバイスと連携し、潜在的なセキュリティ脅威への対応を支援することで、DX時代のセキュリティインシデントへの対策を強化します。 ※1:脅威インテリジェンスとは、攻撃者の意図や能力、設備などに関する情報を分析し、脅威の防止や検知に利用できる情報のこと。 ※2:CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、コンピュータセキュリティにかかるインシデントに対処するための組織の総称。インシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報を常に収集、分析し、対応方針や手順の策定などの活動を行う。 ※3:SIEM(Security Information and Event Management)は、情報システムを構成するサーバやネットワーク、セキュリティの様々な機器やソフトウェアの動作状況の記録(ログ)を一元的に蓄積・管理し、保安上の脅威となる事象をいち早く検知・分析する仕組み。 ※4:EDR(Endpoint Detection and Response)は、ユーザーが利用するパソコンやサーバーにおける不審な挙動を検知し、迅速なセキュリティ対応を支援するソリューション。   【背景】 近年、サイバーセキュリティ犯罪グループなどにより、サイバー攻撃による被害は高い水準で推移しており、日本の企業・団体はより複雑化・高度化するサイバーセキュリティ脅威に直面しています。警察庁が公開する「令和2年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について※5」によると、サイバー犯罪グループは、地政学的な覇権の獲得に向けた知的財産や機密データの窃取、情報漏洩・改ざんによる風評被害、個人情報・機密情報の窃取による金銭的利益の獲得など、様々な目的でサイバー攻撃を実行しているとみられています。 企業には、このような悪意ある活動から自組織を防衛していくために、従来型のセキュリティ対策から、脅威インテリジェンスによる脅威情報をCSIRTやSIEM/EDRなどのセキュリティデバイスと連携して活用し、予見的かつ戦略的にセキュリティ対策することが必須となっています。 このような背景よりTISとCYFIRMAは、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR」と、TISがこれまで培ってきたセキュリティコンサルティングやサービス提供等のセキュリティノウハウをベースにした支援を組み合せ、「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」としてTISより提供します。 本サービスにより、企業・団体は「意思決定や具体的対応・対策に活用可能」かつ「予見的で特定組織・業界特化の脅威情報」をタイムリーに受け取ることができます。また、毎月の定期レポートの他、TISによるアドバイザリー・QA対応・定例会を提供します。 これにより、企業・団体は、膨大な脅威情報源から、自社に関連する脅威のすべてを可視化・活用する事ができるため、セキュリティインシデントの発生を事前かつ戦略的に抑止することが可能となります。…

Zuellig Pharma、サイバー脅威インテリジェンス能力とセキュリティ態勢の強化に向けCYFIRMAを採用
News 2021-07-02
Zuellig Pharma、サイバー脅威インテリジェンス能力とセキュリティ態勢の強化に向けCYFIRMAを採用

CYFIRMAが提供するDeCYFIRプラットフォーム活用によりデジタルトランスフォーメーションを更に加速、サイバー脅威とデジタルリスク軽減を全社的に推進 シンガポール– 2021年7月2日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、アジア有数のヘルスケア企業グループであるZuellig Pharma Holdings(本社:シンガポール、以下Zuellig Pharma)がDeCYFIRを採用したことを発表しました。 AIを活用した脅威インテリジェンスプラットフォームにより、お客様は外部脅威環境を可視化し、ハッキングキャンペーンを早期に発見することでサイバー攻撃を事前に回避することができます。 約18か月間に及ぶコロナウィルスのパンデミックにより発生した混乱に乗じて、世界中のヘルスケア企業がサイバー犯罪の被害を被ってきました。弊社リサーチチームの調査によると、ヘルスケア業界を対象としたサイバー攻撃は2020年内に2倍以上の増加を見せ、ワクチン開発研究や関連サプライチェーンをはじめとするコロナウィルス対策関連組織がこうしたサイバー攻撃やキャンペーンの最大の標的となっています。 Zuellig PharmaはCYFIRMAが提供するDeCYFIRを活用することで、サイバーセキュリティ態勢をさらに強化し、自社に対するサイバー攻撃の計画初期段階で早期にそれらを特定、ハッカーがネットワークに侵入する以前に脆弱性対策などの対応措置を実行することができます。DeCYFIRは、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、各種クローズドコミュニティを監視しています。ビジネスの混乱や脅威をもたらす可能性のある、脆弱性の悪用を計画する攻撃者の行動や言動などの攻撃の予兆を検知し、外部の脅威環境を可視化することができます。 Zuellig Pharmaの技術部門のVice PresidentであるMike Brewsterは次のように述べています。 「治療薬を最も必要とする患者様に確実にお届けするという企業ミッションに基づき、最先端の冷凍管理設備を保有、運営し、また革新的でデジタル化されたプロセス管理により温度に敏感な薬剤を管理しています。このように急速に変化するヘルスケア業界の脅威情勢は、ヘルスケアや製薬企業がデジタルトランスフォーメーションを推進する過程において、より一層ダイナミックな手法でサイバーセキュリティを管理、展開する重要性を示しています。DeCYFIRは弊社を標的とする悪意ある活動に関しリアルタイムのインサイトと早期警告を提供し、サイバーリスク対策を効果的に支援してくれます。」 CYFIRMAのファウンダー兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「アジア有数のヘルスケア企業であるZuelligPharmaに貢献し、DeCYFIRをご提供できることを大変に光栄に感じています。DeCYFIRは知的財産の侵害や企業スパイ行為によりビジネスの混乱やブランドや評判の失墜をもたらす攻撃者のサイバー攻撃の回避に向けて、非常に重要な役割を果たすことができると考えています。昨今、サイバー犯罪は急速な拡大と増加を見せており、企業にとってサイバーセキュリティ戦略や対策をどのように管理していくかを改めて再検討する余地があることを明示しているとも言えます。DeCYFIRが誇る高度な攻撃予測能力によって、攻撃者への対策において皆様が最も切望される優位性を手にすることができます。」 ZuelligPharmaについて Zuellig Pharmaはアジア有数のヘルスケア企業グループとして、より多くの患者様や地域に向けヘルスケアの利便性をさらに高めていくことを企業ミッションに掲げています。近年、アジア地域においてますます高まるヘルスケアへの需要を支援するため、世界的なサプライチェーン、デジタル及び商用サービスを提供しています。創立100年を迎え全世界で12,000人を超える従業員を有し、13地域におよぶマーケットで事業を展開、130億米ドルの売上を持つグローバル企業へと成長しました。また全世界で35万を超える医療機関にサービスを提供、世界上位20社の製薬企業をはじめ1,000を超えるお客様と協業しています。最近ではアジア地域の緊急度の高いヘルスケア・ニーズに対応する新たなサービスとしてZuellig Health Solutions Innovation Centerを立ち上げたほか、各種データ、デジタルサービスの提供、疾病管理ソリューションの開発や慢性疾患を持つ患者様を対象とした支援や医療費管理の支援といったビジネスなどに注力しています。 CYFIRMAについて…

CYIFMRAオリジナルセキュリティメルマガ「WEEKLY SECURITY UPDATES」
News 2021-06-26
CYIFMRAオリジナルセキュリティメルマガ「WEEKLY SECURITY UPDATES」

毎週火曜日に発行している、弊社オリジナルメルマガです! 直近一週間に起こった出来事をまとめ、わかりやすく解説しています。 リサーチチームの情報を記載する事がありますので、"外部には出ていない最新情報"を得る事ができます。 脅威インテリジェンスに関する事だけではなく、脅威トレンド、脅威情勢、インシデントニュース、あらゆる視点から書いております。 セキュリティの情報を日々集めるのは大変です。 まずはCYFIRMAのメルマガを読むことから始めませんか? <メルマガSample>-------------------------------------------------------------------- 伊是名 様 いつもお世話になっております、サイファーマの伊是名ちあきです。 各種ウェビナーの中で、脅威情勢の把握はセキュリティ対策において大事だとお伝えしておりますが、 本日はそんな脅威情勢の把握に役立つ内容となっております! 他には出ていない、CYFIRMAの研究チームの独自調査結果もございますのでご一読くださいませ! 本日のWeekly Updateはこちら! 2021年6月22日(火): WEEKLY SECURITY UPDATE (Vol. 55) <目次> Ⅰ.最新CYFIRMAニュース Ⅱ.各国ハッカーグループは、日本の政府や組織をいまどう見ているのか? Ⅲ.風が吹けばハッカーが儲かる? ― 経済情勢とサイバー脅威の関係性 Ⅳ.SIPプロトコルに発見されたXSSのゼロデイ脆弱性 – コミュニケーション基盤を侵害する攻撃者にとって魅力的なサービス ※こちらのメールはエンドユーザーの皆様へご活用頂く為に配信しており、外部に出していない弊社独自の情報も含まれる事もある為、 外部への転載・転用はご遠慮くださいます様、ご協力をお願い致します。社内でご共有頂く分には問題ございませんのでご活用下さい。           ・           ・…

CYFIRMA、サイバー脅威情勢の可視化と サイバーセキュリティ強化を実現するプラットフォーム「DeCYFIR」を三菱自動車に提供
News 2021-06-15
CYFIRMA、サイバー脅威情勢の可視化と サイバーセキュリティ強化を実現するプラットフォーム「DeCYFIR」を三菱自動車に提供

CYFIRMA、サイバー脅威情勢の可視化とサイバーセキュリティ強化を実現するプラットフォーム「DeCYFIR」を三菱自動車に提供 三菱自動車はCYFIRMAが提供するプラットフォーム「DeCYFIR」を活用しサイバー脅威を予見、差し迫った攻撃を回避、知的財産侵害を事前に防止 日本-東京/シンガポール -2021年6月15日-サイバー脅威の可視化とインテリジェンス分析のプラットフォーム提供企業であるサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、本日、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、以下三菱自動車)が、CYFIRMAが提供するクラウドベースのAIを活用したサイバーセキュリティプラットフォーム「DeCYFIR」を採用したと発表しました。同プラットフォームは外部のサイバー脅威状況を可視化し、起こり得る攻撃に備え、企業の知的財産の侵害を未然に防ぐことに活用されています。 三菱自動車は、運転支援システムや電気自動車、コネクテッドサービスをはじめ高度な技術を保有する日本企業を標的としたサイバー犯罪者の増加に対し、その防御に十分な対策を講じる必要性を感じていました。 三菱自動車は 、CYFIRMAの「DeCYFIR」の活用により、ダークウェブを監視し同社ビジネスに脅威を与えるおそれのあるハッカーの活動や会話内容を追跡することで、外部のサイバー脅威情勢を把握することが可能になります。三菱自動車は、こうした機能を活用し、様々なビジネスユニットに横断的に設立したサイバー脅威収集ならびに分析を目的としたコンピュータセキュリティインシデント対応チームと連携の上、同社のサイバーセキュリティ態勢を一層強化し、ビジネスのレジリエンスを飛躍的に高めていく予定です。 「お客様の安全と情報を守ることは弊社の最優先事項です。近年増えているサイバー攻撃への備えとして、サイバーセキュリティに関する脅威情報を収集し分析するにあたって、CYFIRMAは最適なパートナーであると確信しています」、三菱自動車の管理本部情報セキュリティ室長、山根義則氏はこのように述べています。「DeCYFIRは弊社のサイバーセキュリティ態勢を大幅に強化するプラットフォームとして、重要度の高い早期警戒に関するインテリジェンスを事前に提供してくれるため、セキュリティチームは、攻撃対象領域と脆弱性を早期に特定し、先手を講じることでリスク軽減に向けた対応策を迅速に実行することが可能になります」 CYFIRMA は、ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラムやその他クローズドコミュニティから収集された脅威指標の分析ならびに独自の調査に基づき、確率予測モデルと分析エンジンの活用によりサイバー攻撃を予測します。 CYFIRMAは脅威インテリジェンス情報を提供、サイバー攻撃の兆候が検知された時点で早期警戒情報を三菱自動車と共有するため、三菱自動車は知的財産の侵害をはじめその他の悪意ある活動を阻止するために迅速な措置を講じることができます。 「日本を代表する自動車メーカーである三菱自動車にこのように協力できることを誠に光栄に感じております」、CYFIRMAの創設者でありCEO のKumar Riteshはこのように述べています。「DeCYFIRを活用いただくことで、サイバー態勢を強化、保有する貴重な知的財産をサイバー攻撃や脅威から強固に保護しサイバー攻撃に対して先手を打ち、サイバー攻撃者に優位性を保つのに役立つと確信しています。昨今、ニュースのヘッドラインをサイバー犯罪や攻撃が飾ることはもはや日常的であり、誰に、どこで、そしていつ発生してもおかしなことではありません。業種に限らず、将来や今後を見据えた組織ではサイバーセキュリティを事後対応的に捉えてはおりません」 三菱自動車について 三菱自動車はSUVづくりのノウハウとラリーで培った四輪制御技術、そして電動化技術に強みをもつ自動車メーカーです。ルノー、日産とのアライアンスメンバーであり、日本をはじめ、タイ、インドネシア、中国、フィリピン、ベトナム、ロシアなどに生産拠点があり、グローバルで30,000名以上の従業員を擁しています。 2009年には世界初の量産EVであるアイ・ミーブ、2013年には世界初のSUVタイプのプラグインハイブリッドEVであるアウトランダーPHEVを発売するなど電動車普及に取り組んでまいりました。 2020年には新環境計画パッケージを策定し、脱炭素化社会の実現に貢献しながら、行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したいというドライバーの想いに応えるクルマづくりを推進しています。 三菱自動車の詳細については下記の同社Webサイトをご覧ください。 https://www.mitsubishi-motors.com/jp/ CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースのAIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチによりお客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。 公式サイト: https://www.cyfirma.jp/ (日本語) https://www.cyfirma.com/ (英語) 本リリースに関するCYFIRMA…

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.