ダークウェブを含めた脅威情報の収集や攻撃兆候の検知により、潜在的なサイバー攻撃リスクに対応 SUBARUに導入したサービスの概要図 株式会社日立製作所(以下、日立)とサイファーマ株式会社(以下、CYFIRMA)は、株式会社SUBARU(以下、SUBARU)に公開ウェブおよびダークウェブ*1から脅威情報や攻撃兆候などを収集し、潜在的なサイバー攻撃リスクを分析する「脅威インテリジェンス提供サービス」(以下、本サービス)を提供し、サイバーセキュリティ対策の強化を支援しました。本サービスは、日立が自社のセキュリティ専門組織*2で20年以上にわたり培ってきた判断基準や対策方法などサイバーセキュリティ対応の運用ノウハウと、CYFIRMAの脅威情報を収集し可視化・分析するプラットフォーム「DeCYFIR」を組み合わせて提供するものです。今回、日立とCYFIRMA は、SUBARUのセキュリティ対策強化に向け、サイバーセキュリティ上の課題整理から「DeCYFIR」の導入、脅威情報の仕分けや対策など運用プロセスの策定を行いました。 SUBARUは、本サービスの活用を2月1日から開始し、自社の外部攻撃対象領域管理*3におけるインシデントや脆弱性、攻撃の兆候などの脅威情報を迅速に把握し、戦略的かつ先回りしたセキュリティ対策を講じることで、情報資産を脅威から守り、より安全なビジネス環境を確保することに取り組んでいます。 *1通常の検索エンジンにはヒットせず、一般的なWebブラウザーでは閲覧できないサイトであり、匿名性保持や追跡回避の技術が使われる。 *2 HIRT:Hitachi Incident Response Team *3外部(インターネット)に公開されているIT資産やシステムの把握と、それらに存在する脆弱性を管理すること。 ■背景 近年、IoT化が進展し、次世代の自動車としてインターネットに接続されたコネクティッドカー*4が注目を集める中、自動車業界では、急増するさまざまなサイバー攻撃に対応するため、これまで以上に戦略的なセキュリティ対策が求められています。SUBARUはサイバーセキュリティ対策を経営の重要課題の1つとして推進しており、セキュリティインシデントが発生した場合に迅速かつ的確に対応するため、これまでEDR*5やSIEM*6などの最新のセキュリティソリューションを導入しています。今回、SUBARUはさらなるサイバーセキュリティ対策の強化に向け、日立とCYFIRMAの協力のもと、本サービスを導入し活用を開始しました。 *4コネクティッドカー:ICT端末としての機能を有する自動車のことであり、車両の状態や周囲の道路状況などのさまざまなデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たな価値を生み出す車。 *5 EDR(Endpoint Detection and Response):コンピュータシステムのエンドポイントにおいて脅威を継続的に監視して対応する技術。 *6 SIEM(Security Information and Event Management):ネットワーク機器やソフトウェアの動作状況のログを一元管理・分析することで、異常を自動検出する仕組み。 ■本サービスの特長 「DeCYFIR」はサイバー攻撃者が利用するダークウェブなどのハッカーコミュニティ、セキュリティ対応機関(CERTやISACなど)をはじめ、28万以上のさまざまなデータソースから脅威情報を収集します。そして、「だれが、なぜ、なにを、いつ、どのように攻撃するか」をAIや機械学習エンジンによる分析を行い、お客さまにインテリジェンス情報として提供します。また、日立のセキュリティエキスパートが、「DeCYFIR」で収集・分析した脅威情報をもとに、対応すべき脅威の判断基準や優先度付け、対策方法などの運用プロセスについて、お客さまの業務に合わせて整理・検討を支援します。 これにより、お客さまは、情報収集・分析に関する業務負担なく、対応要否の判断や対策の検討に注力することができます。また、攻撃者視点での自社を取り巻くセキュリティの脅威や、サイバー攻撃リスクに関わる情報を、戦略的なサイバーセキュリティ対策に生かすことが可能になります。 ■今後の展開 日立とCYFIRMAは、SUBARUにおけるセキュリティ対策の高度化に向けて、引き続き連携していきます。また、この取り組みの実績・ノウハウをそれぞれの事業で生かすことで、社会や企業のセキュリティ対策の課題を解決し、安全・安心な社会の実現に貢献していきます。 ■関連リンク ・脅威インテリジェンス提供サービス https://www.hitachi.co.jp/products/it/security/solution/cyber-security/productsecurity/index.html ・DeCYFIRについて https://www.cyfirma.com/jp/decyfir/ ■日立製作所について 日立は、データとテクノロジーで社会インフラを革新する社会イノベーション事業を通じて、人々が幸せで豊かに暮らすことができる持続可能な社会の実現に貢献します。「環境(地球環境の保全)」 「レジリエンス(企業の事業継続性や社会インフラの強靭さ)」 「安心・安全(一人ひとりの健康で快適な生活)」に注力しています。IT・エネルギー・インダストリー・モビリティ・ライフ・オートモティブシステムの6分野で、OT、ITおよびプロダクトを活用するLumadaソリューションを提供し、お客さまや社会の課題を解決します。2020年度(2021年3月期)の連結売上収益は8兆7,291億円、2021年3月末時点で連結子会社は871社、全世界で約35万人の従業員を擁しています。詳しくは、日立のウェブサイト(https://www.hitachi.co.jp/)をご覧ください。 ■CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを外部攻撃対象領域管理のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースの、AIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるようご支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチにより、お客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。https://www.cyfirma.com/jp/(公式ウェブサイト) ■サービスに関するお問い合わせ先 株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 IoT・クラウドサービス事業部 お問い合わせフォーム: http://www.hitachi.co.jp/it-pf/inq/NR/ サイファーマ株式会社 マーケティングチーム お問い合わせ:https://www.cyfirma.com/jp/start-now/
External Attack Surface Management(EASM:外部攻撃対象領域管理) 攻撃者の動向を観測している”インテリジェンスベンダー”の提供する 攻撃者視点でのリスク可視化! EASMとは簡単に説明をしますと「外部(インターネット)に公開されているIT資産やシステムの把握と、それらに存在する脆弱性を管理する。」という事になります。 (詳しくは弊社ブログにて:EASMとは) この新ソリューション「DeTCT(ディテクト)」では、主に外部の攻撃者の視点をもって、上記のEASMの実現と共に、彼らがすぐに悪用できる個社の問題点を可視化することが可能です。 攻撃者(ハッカー)は、会社の規模に関係なく攻撃を仕掛けてきます。なるべく手間をかけず攻撃をしかけたいと考えている為、皆さまがしっかり管理している部分から攻撃をせず、皆さまが管理しそびれている穴をつき、攻撃を仕掛けるためにリストアップをします。 もし下記に1つでも思い当たるものがあれば、弊社DeTCT(ディテクト)の資料をダウンロードしてみて下さい。 ・システム部門が管理している以外のところで立ち上げられたページまで把握できていない(あるかもわからない) ・使い終わったテストページを適切に削除できているか自信がない。 ・すべての資産は新しい脆弱性に対処できているか把握していない。 ・証明書の期限を全部把握していない(別部門が担当していてわからない) ・従業員のメールアドレス漏洩状況を把握していない。 ▼次世代の外部リスク検知ツール 詳細資料請求▼ 次世代の外部リスク検知ツール「DeTCT(ディテクト)」 また、資料をご覧いただき、ご興味があればフリートライアルもご用意しておりますので、ご活用下さい。 ▼14日間のフリートライアルはこちら▼ DeTCTフリートライアルお申込み フリートライアルのお申込みページは英語ですが、下記にお申込み方法について日本語で解説していますのでご活用下さいませ。 Q:脆弱性診断とは違うの? 脆弱性診断は、皆さまが重要だと思っている資産に対して診断を実施すると思います。重要だと思っている資産は守りが厳重な為、ハッカーから狙われにくいです。ハッカーも手間なく楽に攻撃をしかけたいと思っていますので、皆さまが気づいていない脆弱な資産を探しています。 DeTCTでは、この様に皆様の管理が手薄になってしまっている資産、そして気づいていない資産など、あくまでも外部に公開された情報を収集します。アクティブスキャンをする事はありませんが、ハッカーと同じ目線で外部から見てどう見えるか?をご提示しますので、脆弱性診断とは違います。 CYFIRMAでは色々な視点から脅威インテリジェンスを理解して頂ける様、各種無料のコンテンツをご用意しています! ✧毎週火曜日に発行「Weekly Security Update」 CYFIRMAが独自で毎週発行している「Weekly Security Update」のメールマガジンです。 その週にあった出来事をピックアップし、さらにサイファーマならではの情報も交えてご紹介しています。 ハッカーの会話をモニタリングしているからこそ、通常では得られない様な情報もいち早く手に入れる事ができますので、 ご興味のある方は下記よりお申込下さい。 ※同業他社の方はお断りする場合がございます、ご了承下さい。 メルマガお申込 ✧毎月定期開催「CYFIRMA ウェビナー」 脅威インテリジェンスとは何かという初歩的な内容から、MITRE ATT&CKフレームワークの活用方法、 毎月の脅威トレンド報告などなど、旬な話題を取り入れ、かつ弊社独自目線も取り入れた内容となっており、 弊社サービス紹介というよりも、脅威インテリジェンスをどう考えるか、どう活用するかという部分で 皆様のヒントとなるよう運営しております。是非お気軽にご参加下さいませ!!! ウェビナー詳細&お申込 ✧その他、ご不明な点がございましたらこちらからご連絡下さい。
シンガポール/東京2021年11月10日 –Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資する、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォーム企業 サイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、ガートナーより新たに発表されたレポート*“Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security”内のデジタルリスク・プロテクションサービス(DRPS)のカテゴリーで掲載されたことを発表しました。 市場横断的な効果や影響をもたらす潜在性や革新性を備えたテクノロジーやトレンドを掲載する当レポートにおいて、ガートナーは以下のように述べています。 「同ソリューションは、サーフェスウェブ、ダークウェブ、ディープウェブを可視化することにより、保有資産を標的とする潜在的な脅威に向け攻撃者が悪意ある攻撃を実行する際に利用する戦術やプロセスに関し、コンテキストに応じたインサイトを提供します。DRPSはデジタル資産のマッピング、モニタリング、軽減、影響の管理という4つの分野におけるサポートを提供し、ビジネスの継続性を維持することを支援します。」 ガートナーの当レポートによれば、「同分野のテクノロジーに対する投資の成長率や、従来の脆弱性アセスメントに焦点を当てている買い手の変革が加速しています。この新技術への関心の高まりが、今後の迅速な導入につながると期待されます。」と述べられています。 今回の掲載を受けCYFIRMAの創業者兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「今回、ガートナーからDRPS分野でSample Vendorの1社として認識されたことは、企業がセキュリティ態勢強化に不可欠なサイバーセキュリティ戦略として、外部の脅威情勢をリアルタイムに可視化・把握できるように支援するという当社のミッションを証明するものと考えています。」 「当社は、デジタルリスクを、ハッカーが秘匿性の高い手法でセキュリティコントロールを突破するためのサイバー侵害の次のフロンティアとしてとらえています。実際ディープフェイクなどのデジタル技術と変則的な侵入手法を組み合わせ、攻撃者は侵入経路を確保しています。外部攻撃対象領域をリアルタイムで検知し、侵害を受けたデジタル資産がビジネスに与えるリスクを包括的に把握する、また保有データが実際に侵害を受けたのか、経営陣がなりすましの被害を受けたのかどうか、こうした情報を具体的に把握することはデジタルリスクプロファイルにおいて非常に重要です。弊社が提供する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム、DeCYFIRの活用により、デジタルフットプリントの検知のみならず、攻撃者やその動機や手法、キャンペーンに関するインサイトを取得することができます。またハッカー視点で、組織に差し迫るサイバー攻撃に対し具体的な改善措置を予見的に講ずることが可能になります。」 *Gartner, “Emerging Technologies and Trends Impact Radar: Security”, Ruggero Contu, et al, 12 October 2021. Disclaimer: GARTNER is a registered trademark and service mark of Gartner, Inc. and/or its affiliates in the U.S. and […]
アジアに本社を置くAI対応セキュリティ提供企業の1社として選出 シンガポール/東京2021年10月18日 –Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、IDCより新たに発表されたレポート“IDC Perspective:Intelligence”において、アジアに本社を置くAIセキュリティプロバイダー2社のうちの1社としてCYFIRMAが選出されたことを発表しました(IDC Perspective:Intelligence(英文) –レポートNo:AP47757822)。また同レポート内で、事後対応的に展開されるサイバー防衛戦略をプロアクティブなサイバーレジリエンス強化戦略へと変革する際に重要な役割を担う、脅威インテリジェンスの重要性に関する項目においても同様の選出を受けています。 IDC Asia/Pacific Services & Security Researchのアソシエート・リサーチディレクター キャシー・ホァンは次の様に述べています。 「アジア地域の組織が比較的ニッチな脅威インテリジェンス・ソリューション・プロバイダーを選択し活用している点は非常に興味深いです。本レポート内では、AI対応のサイバーセキュリティソリューション分野における最も革新的で代表的なソリューションを紹介しています。これにより同分野の従来型アプローチと比較しリサーチにかかる時間を大幅に短縮できます」 CYFIRMAの創業者兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「適切なプラットフォームを利用することで、インテリジェンス主導のサイバーセキュリティは、多大なメリットをお客様に提供することができます。今回、”IDC Perspective”において外部の脅威情勢を包括的に把握、可視化することができる弊社サービスの独自機能が評価されたことを光栄に感じています。幸いなことに、6つの領域のインテリジェンス、すなわち①外部攻撃対象領域のディスカバリー、②脆弱性インテリジェンス、③ブランドインテリジェンス、④デジタルリスクディスカバリー、⑤脅威情勢認識、⑥サイバー脅威インテリジェンスを統合的な視点へと集約し、パーソナライズされた予見的なインサイトを提供する弊社のプラットフォームDeCYFIRは幅広いお客様から信頼を寄せていただいております」 CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースの、AIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチにより、お客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。 公式サイト: https://www.cyfirma.jp/ (日本語) https://www.cyfirma.com/ (英語) 本リリースに関するCYFIRMA お問い合わせ先 サイファーマ株式会社 広報担当:館野 裕介 お問い合わせ:https://www.cyfirma.com/jp/start-now/
AWS ISV Accelerateプログラムに参加、全世界でDeCYFIR と DeTCTがサブスクリプション利用可能に シンガポール– 2021年8月17日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、主要製品のDeCYFIR とDeTCTの両製品がAWS Maketplaceで利用可能となったことを発表します。アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)は、お客様のアプリケーションに向け高度なセキュリティ、レジリエンス、有用性を備えたインフラストラクチャ構築を支援するために設計された、クラウドサービスを提供しています。DeCYFIR とDeTCTにより、進展する外部の脅威情勢を可視化するセキュリティ機能を提供します。 更に、CYFIRMAはAWSが提供するIndependent Software Vendore (以下、ISV) Accelerateプログラムに加入しました。同プログラムはCYFIRMAに対し、AWSの営業チームと共に全世界のAWSユーザーに容易にアクセス可能とするなど、共同販売のサポートやメリットを提供します。 DeCYFIRは、パーソナライズされた予見的なインサイトによりビジネスを強化するために設計された、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォームです。お客様に対するデータ侵害やサイバー攻撃を防ぐために、DeCYFIRは体系的なアプローチにより迅速に脅威を検知し、財務的損害やブランドダメージを回避するための対応策をとることを支援しています。SaaSベースでエージェントレス型の当プラットフォームは2時間以内で設定と運用開始が可能、お客様に対し24時間以内に自社の脅威情勢に関するインサイトを提供することができます。 「DeCYFIR」は、お客様のビジネスに影響を与える可能性のある、サイバー攻撃者による攻撃の予兆やシグナルを探索するために、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、クローズドコミュニティを監視し、外部の脅威環境を可視化します。 DeCYFIRは単一のプラットフォームで脅威ディスカバリーとサイバーインテリジェンスのコアとなる6つの領域をカバー、AWSが持つ強固なセキュリティ機能やサービスをさらに強化します。 ・攻撃対象領域のディスカバリー:外部に公開されているIT資産をディスカバリーし、シャドーITや設定不備などによるサイバーリスクを軽減します。 ・脆弱性インテリジェンス:外部公開システムや内部で利用しているIT資産の脆弱性評価を支援します。セキュリティ管理者が脆弱性管理プログラムを効果的に展開し、適切なセキュリティコントロールが適用されることを支援します。 ・ブランドインテリジェンス: お客様のブランド、知的財産(IP)、経営層のプロファイルを悪用のリスクから保護します。DeCYFIRはなりすまし、データ侵害、漏洩を明らかにし、管理者がブランドへの攻撃を認識した時点で迅速にその被害を是正するための行動をとることを支援します。 ・デジタルリスクディスカバリー:防衛者側が自社のリアルタイムなデジタルフットプリントを認識し、ダークウェブ、サーフェスウェブやソーシャルメディアにおけるシステム脆弱性やデータ侵害を発見することを支援します。 ・情勢認識: お客様の正確な意思決定を支援します。DeCYFIRにより、お客様業界のサイバートレンド、利用しているテクノロジーについての実行可能なインサイトを提供。また、提供される脅威インテリジェンスが常にお客様がビジネス展開を行う国・地域に関連するようにデザインされています。 ・サイバーインテリジェンス: お客様の潜在的な脅威となりうる、脅威アクター(WHO)、動機(WHY)、攻撃対象(WHAT)、準備状況(WHEN)、攻撃方法/TTP(HOW)からなるサイバー脅威インテリジェンスを提供します。これらのインサイトに基づいて、お客様は有効な防衛戦略を実行することができます。 「DeTCT」は、自社のリスクスコアとハッカビリティスコアを提供するデジタルリスク保護プラットフォームです。これにより、セキュリティ管理者が自社のセキュリティプロファイルに関するリアルタイムのインサイトを獲得することを支援します。DeTCTはお客様の潜在的な攻撃対象領域を特定、脆弱性やブランドインテリジェンスを提供、データ侵害やデータ漏洩、お客様のドメインやSNSに関するなりすましを事前に検知することで、セキュリティ強化に向けた対策の優先順位付けを支援します。 DeCYFIR と DeTCT がマーケットプレイス上で利用可能となったことにより、お客様はサイバー攻撃から自社を防衛するために、脅威インテリジェンスを活用してクラウドセキュリティをさらに強化することが可能となります。 三菱自動車工業株式会社の管理本部情報セキュリティ室長、山根義則氏は次のように述べています。 「お客様の安全と情報を守ることは弊社の最優先事項です。近年増えているサイバー攻撃への備えとして、サイバーセキュリティに関する脅威情報を収集し分析するにあたって、CYFIRMAは最適なパートナーであると確信しています。DeCYFIRは弊社のサイバーセキュリティ態勢を大幅に強化するプラットフォームとして、重要度の高い早期警戒に関するインテリジェンスを事前に提供してくれるため、セキュリティチームは、攻撃対象領域と脆弱性を早期に特定し、先手を講じることでリスク軽減に向けた対応策を迅速に実行することが可能になります」 Zuellig Pharmaの技術部門のVice PresidentであるMike Brewsterは次のように述べています。 「治療薬を最も必要とする患者様に確実にお届けするという企業ミッションに基づき、最先端の冷凍管理設備を保有、運営し、また革新的でデジタル化されたプロセス管理により温度に敏感な薬剤を管理しています。このように急速に変化するヘルスケア業界の脅威情勢は、ヘルスケアや製薬企業がデジタルトランスフォーメーションを推進する過程において、より一層ダイナミックな手法でサイバーセキュリティを管理、展開する重要性を示しています。DeCYFIRは弊社を標的とする悪意ある活動に関しリアルタイムのインサイトと早期警告を提供し、サイバーリスク対策を効果的に支援してくれます」 AWSのASEAN地域担当ディレクター、Conor McNamaraは次のように述べています。 「弊社ではセキュリティを常に最優先事項に掲げています。広範かつ充実したクラウドセキュリティサービスを提供できることが、ミッションクリティカルなワークロードにAWSクラウドが選ばれる理由だと考えています。クラウドネイティブなセキュリティサービスを強化するために、AWSは今日利用可能な、最も包括的なセキュリティオファリングをお客様に提供できるパートナーコミュニティーの構築にコミットしています。AWS MarketplaceはASEAN 地域のISVが国際的にスケールすることを支援しており、今回CYFIRMAのサイバーセキュリティプラットフォームが追加されることで、数百万のAWSのお客様がメリットを享受できるようになったことを嬉しく考えています。」 CYFIRMAのファウンダー兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「インターポールによると、僅か1年余りの間でサイバー脅威は倍増し、多くの企業がサイバーセキュリティ態勢や管理方法の見直しに迫られてきました。今回、AWSマーケットプレイスにおいて弊社の主要製品であるDeCYFIRとDeTCTの提供を開始することにより、世界中の企業がクラウドセキュリティ強化を支援できるようになったことを大変うれしく思います。DeCYFIRにより、ハッカーの攻撃、動機、キャンペーン、攻撃方法を関連付け、お客様に対する脅威情勢の全貌を単一プラットフォームで全方位的に可視化します。これによりお客様がインテリジェンスハンティングやアトリビューションを効果的に展開するために必要なセキュリティに関するインサイトを獲得することを支援します。またDeTCTが提供するリアルタイムのデジタルリスクプロファイルにより、ビジネス上で要求されるリスク状況を可視化し、サイバー態勢の改善に向けた対策を実行することができます」 CYFIRMAについて: CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースの、AIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチにより、お客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 […]
10億ドルの市場価値となる可能性のあるサイバーセキュリティ企業を選出するアワード、「ベイビーブラックユニコーンアワード」の上位10社に選出 東京– 2021年8月6日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー、サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、2021年”ブラックユニコーンアワード”の一部門、“ベイビーブラックユニコーンアワード”の上位10社への選出と受賞を発表しました。 CYFIRMAは、サイバーセキュリティ製品・サービスを提供する競合他社に先駆けて、この名誉あるアワードの選出を果たしました。選出対象となるには、民間もしくは公的機関による投資において3年から5年以内(”ブラックユニコーンアワード”より数年長い期間を設定)に10億ドル相当の市場価値を達成する見込みのあるサイバーセキュリティ企業としての評価を受ける必要があります。※参考引用:https://en.wikipedia.org/wiki/Unicorn_(finance)当アワードはサイバーセキュリティ市場において一定以上の可能性や展望を備えた企業を選出対象としています。 Mr. Robert R. Ackerman Jr (www.allegiscyber.com審査員)、Mr.David DeWalt (www.nightdragon.com審査員)、Dr. Peter Stephenson (Cyber Defense Labs 審査員)Mr. Gary Miliefsky (www.cyberdefensemediagroup.com審査員) は次のように述べています。 「今回3度目となる”ブラックユニコーンアワード” を、サイバーセキュリティ市場のリーダー企業の中から、CYFIRMAを選出することができ非常に喜ばしく思います。」 今回、攻撃対象領域、脆弱性、データ侵害、データ漏洩を継続的に監視できるデジタルリスク保護プラットフォーム、DeTCTをCYFIRMAがリリースしたタイミングでの受賞の運びとなりました。DeTCTは、架空の企業プロファイルや経営幹部のSNSアカウント等を悪用するソーシャルエンジニアリングやフィッシングキャンペーンを事前に検知しお客様の法規制遵守を支援します。 また主要製品DeCYFIRは着実な成長を続けており、大手企業や政府機関を中心に導入を拡大しています。脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォームとして、経営層やセキュリティ管理者に対し、攻撃対象領域の検知、脆弱性インテリジェンス、ブランドインテリジェンス、デジタルリスク・ディスカバリー、情勢認識、サイバーインテリジェンスの6つの脅威インテリジェンス領域に関する統合的なビューを提供、単一のプラットフォーム上において、ハッカー、キャンペーン、その動機や手法を相互に連携させ、脅威に関するインサイトを提供することで、緊急性の高いサイバー脅威やサイバー攻撃を事前に予見することが可能となります。 CYFIRMAの創業者兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「前例のない一年となった本年は、サイバーセキュリティの重要性を一層高める結果となりました。また、マーケットがイベントドリブンなセキュリティから、サイバーインテリジェンスに基づく予見的なセキュリティへの移行を必要とするにあたって、弊社の視点を受け入れつつあることに大きな期待を感じています」「CYFIRMAはビジネス拡大にまい進していますが、サイバー脅威がビジネス回復や成長の足かせとなることなく、またデジタル環境下でビジネスがさらに成長を実現できるよう、弊社の使命の達成に向けさらに努力して参ります。今回の受賞は、デジタルエコノミーの安全な発展に向け、弊社の更なるイノベーションやミッションの普及をサポートするものと考えています。」 サイバーディフェンスアワードについて ”サイバーディフェンスマガジン”は創刊9年間に多くのサイバーセキュリティの革新者を紹介してきました。今回、”サイバーディフェンスアワードプラットフォーム”上で開催された、2021年度”ブラックユニコーンアワード”の審査員には、サイバーセキュリティ業界の古参や先駆者、インフルエンサーが含まれ、Mr.Gary Miliefsky(CDMG)、Dr. Peter Stephenson(CDMG)、Mr.RobertR.Ackerman Jr.( AllegisCyber)、Mr.DavidDeWalt(NightDragon)、そして名誉審査員Mr.Robert Herjavec (Herjavec Group)のご協力により運営しています。 2021年版”ブラックユニコーンアワード”ファイナリスト一覧は下記URLにて確認できます。 https://cyberdefenseawards.com/black-unicorn-awards-finalists-2021/ サイバーディフェンスマガジンについて サイバーディフェンスマガジンは、サイバーセキュリティ業界のオピニオンリーダー、発明家、起業家として世界的にも有名なGary S. Miliefskyにより2012年に設立され、ITセキュリティ情報の主要な情報ソースであり続けています。サイバーディフェンスマガジンは、倫理的、情熱的で、かつ誠実な情報セキュリティのスペシャリストにより管理、発行されています。また、情報技術業界における最高レベルのアイデア、製品、サービスに関する最先端のナレッジや情報、それらに関連するリアルワールドのエピソードや賞を提供することが媒体のミッションです。電子媒体の雑誌を毎月オンラインで無料で配信するほか、RSA、BlackHat、IPEXPOのカンファレンスや限定版の有料再版購読者専用に限定版の印刷媒体も提供しています。 またサイバーディフェンスマガジンは、Cyber Defense Media Group(CDMG)メンバーです。詳細については、http: //www.cyberdefensemagazine.comをご覧ください。 CYFIRMAについて […]
膨大なサイバーセキュリティ脅威情報を分析し、予見的なセキュリティ防衛を実現する「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」を提供 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下 TIS)とサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:クマール・リテッシュ、以下 CYFIRMA)は、企業・団体のセキュリティインシデントへの対策強化を支援するため、脅威インテリジェンス※1分野にて協業開始することを発表します。 両社は、営業活動を共同で行うとともに、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR(デサイファー)」と、TISが20年以上にわたり培ってきた金融、公共、製造、流通等の業界におけるサイバーセキュリティ強化のノウハウを活用し、コンサルティングからソリューションの導入、脆弱性診断などの多面的なセキュリティソリューションのポートフォリオの1つとして「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」をTISが提供します。 CYFIRMAの「DeCYFIR」は、ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラムなどクローズドコミュニティから収集された脅威指標の分析ならびに独自の調査に基づき、関連するセキュリティ脅威情報を収集・分析し、お客様の特化したサイバー攻撃を予測する「脅威インテリジェンス」サービスです。「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」では、DeCYFIRで得た脅威インテリジェンスを企業・団体のCSIRT※2活動やSIEM※3/EDR※4など多様なセキュリティデバイスと連携し、潜在的なセキュリティ脅威への対応を支援することで、DX時代のセキュリティインシデントへの対策を強化します。 ※1:脅威インテリジェンスとは、攻撃者の意図や能力、設備などに関する情報を分析し、脅威の防止や検知に利用できる情報のこと。 ※2:CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、コンピュータセキュリティにかかるインシデントに対処するための組織の総称。インシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報を常に収集、分析し、対応方針や手順の策定などの活動を行う。 ※3:SIEM(Security Information and Event Management)は、情報システムを構成するサーバやネットワーク、セキュリティの様々な機器やソフトウェアの動作状況の記録(ログ)を一元的に蓄積・管理し、保安上の脅威となる事象をいち早く検知・分析する仕組み。 ※4:EDR(Endpoint Detection and Response)は、ユーザーが利用するパソコンやサーバーにおける不審な挙動を検知し、迅速なセキュリティ対応を支援するソリューション。 【背景】 近年、サイバーセキュリティ犯罪グループなどにより、サイバー攻撃による被害は高い水準で推移しており、日本の企業・団体はより複雑化・高度化するサイバーセキュリティ脅威に直面しています。警察庁が公開する「令和2年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について※5」によると、サイバー犯罪グループは、地政学的な覇権の獲得に向けた知的財産や機密データの窃取、情報漏洩・改ざんによる風評被害、個人情報・機密情報の窃取による金銭的利益の獲得など、様々な目的でサイバー攻撃を実行しているとみられています。 企業には、このような悪意ある活動から自組織を防衛していくために、従来型のセキュリティ対策から、脅威インテリジェンスによる脅威情報をCSIRTやSIEM/EDRなどのセキュリティデバイスと連携して活用し、予見的かつ戦略的にセキュリティ対策することが必須となっています。 このような背景よりTISとCYFIRMAは、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR」と、TISがこれまで培ってきたセキュリティコンサルティングやサービス提供等のセキュリティノウハウをベースにした支援を組み合せ、「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」としてTISより提供します。 本サービスにより、企業・団体は「意思決定や具体的対応・対策に活用可能」かつ「予見的で特定組織・業界特化の脅威情報」をタイムリーに受け取ることができます。また、毎月の定期レポートの他、TISによるアドバイザリー・QA対応・定例会を提供します。 これにより、企業・団体は、膨大な脅威情報源から、自社に関連する脅威のすべてを可視化・活用する事ができるため、セキュリティインシデントの発生を事前かつ戦略的に抑止することが可能となります。 ※5: 出典)警察庁、「令和2年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(リンク) 【脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービスの概要】 TISが提供する「脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス」では、DeCYFIRで得た脅威インテリジェンスと、セキュリティコンサルティング・各種コンプライアンス準拠支援、脆弱性診断などの各種ソリューションを組み合わせて企業のセキュリティ対策を多面的にサポートします。さらにアドバイザリー、QA対応、月次報告会などカスタマーサクセスも合わせて提供します。 ※6:TV&I:Threat Visibility & Intelligence、基本6領域の脅威インテリジェンスをご提供 ※7:CIA:Cyber Incident Analytics、お客様側環境で発見したマルウェアや不審なファイルをCYFIRMA社が解析し、影響についてご報告 TISから提供される「本サービス」の詳細は、以下URLをご参照下さい。 TIS 脅威インテリジェンスDeCYFIR活用支援サービス: https://www.tis.jp/service_solution/decyfir/ ■DeCYFIRについて CYFIRMAが提供している「DeCYFIR」は、クローズドなダークウェブ・ディープウェブ・オープンソースなど様々な自社・団体に関連するセキュリティ脅威情報を収集・分析し、お客様の特化した脅威情報を提供する「脅威インテリジェンス」サービスです。企業・団体の脅威インテリジェンスとして必要な6つの領域の情報をワンプラットフォームで包括的にカバーし、企業・団体が予見的な情報に基づくセキュリティ対策に寄与します。業界、国、テクノロジーに固有なサイバー脅威インテリジェンスを提供する「DeCYFIR」を活用することで、企業はセキュリティ対策において正確な意思決定を行い、脅威の深刻度に応じ最適化したサイバーセキュリティリソースを配備することで、セキュリティリスクの軽減が可能となります。 ・脅威インテリジェンスに求められる6つの領域の情報をワンプラットフォームで網羅的に提供 ■DeCYFIR導入による利用企業・組織側の活用ユースケース ・ 経営層(CISO等) :DeCYFIRより自社ならびに業界を取り巻く脅威情勢を入手し、戦略的なセキュリティ投資への意思決定に活用 […]
CYFIRMAが提供するDeCYFIRプラットフォーム活用によりデジタルトランスフォーメーションを更に加速、サイバー脅威とデジタルリスク軽減を全社的に推進 シンガポール– 2021年7月2日–Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3 Partnersが出資、脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンス・プラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は本日、アジア有数のヘルスケア企業グループであるZuellig Pharma Holdings(本社:シンガポール、以下Zuellig Pharma)がDeCYFIRを採用したことを発表しました。 AIを活用した脅威インテリジェンスプラットフォームにより、お客様は外部脅威環境を可視化し、ハッキングキャンペーンを早期に発見することでサイバー攻撃を事前に回避することができます。 約18か月間に及ぶコロナウィルスのパンデミックにより発生した混乱に乗じて、世界中のヘルスケア企業がサイバー犯罪の被害を被ってきました。弊社リサーチチームの調査によると、ヘルスケア業界を対象としたサイバー攻撃は2020年内に2倍以上の増加を見せ、ワクチン開発研究や関連サプライチェーンをはじめとするコロナウィルス対策関連組織がこうしたサイバー攻撃やキャンペーンの最大の標的となっています。 Zuellig PharmaはCYFIRMAが提供するDeCYFIRを活用することで、サイバーセキュリティ態勢をさらに強化し、自社に対するサイバー攻撃の計画初期段階で早期にそれらを特定、ハッカーがネットワークに侵入する以前に脆弱性対策などの対応措置を実行することができます。DeCYFIRは、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、各種クローズドコミュニティを監視しています。ビジネスの混乱や脅威をもたらす可能性のある、脆弱性の悪用を計画する攻撃者の行動や言動などの攻撃の予兆を検知し、外部の脅威環境を可視化することができます。 Zuellig Pharmaの技術部門のVice PresidentであるMike Brewsterは次のように述べています。 「治療薬を最も必要とする患者様に確実にお届けするという企業ミッションに基づき、最先端の冷凍管理設備を保有、運営し、また革新的でデジタル化されたプロセス管理により温度に敏感な薬剤を管理しています。このように急速に変化するヘルスケア業界の脅威情勢は、ヘルスケアや製薬企業がデジタルトランスフォーメーションを推進する過程において、より一層ダイナミックな手法でサイバーセキュリティを管理、展開する重要性を示しています。DeCYFIRは弊社を標的とする悪意ある活動に関しリアルタイムのインサイトと早期警告を提供し、サイバーリスク対策を効果的に支援してくれます。」 CYFIRMAのファウンダー兼CEO のKumar Riteshは次のように述べています。 「アジア有数のヘルスケア企業であるZuelligPharmaに貢献し、DeCYFIRをご提供できることを大変に光栄に感じています。DeCYFIRは知的財産の侵害や企業スパイ行為によりビジネスの混乱やブランドや評判の失墜をもたらす攻撃者のサイバー攻撃の回避に向けて、非常に重要な役割を果たすことができると考えています。昨今、サイバー犯罪は急速な拡大と増加を見せており、企業にとってサイバーセキュリティ戦略や対策をどのように管理していくかを改めて再検討する余地があることを明示しているとも言えます。DeCYFIRが誇る高度な攻撃予測能力によって、攻撃者への対策において皆様が最も切望される優位性を手にすることができます。」 ZuelligPharmaについて Zuellig Pharmaはアジア有数のヘルスケア企業グループとして、より多くの患者様や地域に向けヘルスケアの利便性をさらに高めていくことを企業ミッションに掲げています。近年、アジア地域においてますます高まるヘルスケアへの需要を支援するため、世界的なサプライチェーン、デジタル及び商用サービスを提供しています。創立100年を迎え全世界で12,000人を超える従業員を有し、13地域におよぶマーケットで事業を展開、130億米ドルの売上を持つグローバル企業へと成長しました。また全世界で35万を超える医療機関にサービスを提供、世界上位20社の製薬企業をはじめ1,000を超えるお客様と協業しています。最近ではアジア地域の緊急度の高いヘルスケア・ニーズに対応する新たなサービスとしてZuellig Health Solutions Innovation Centerを立ち上げたほか、各種データ、デジタルサービスの提供、疾病管理ソリューションの開発や慢性疾患を持つ患者様を対象とした支援や医療費管理の支援といったビジネスなどに注力しています。 CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースの、AIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチにより、お客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。 公式サイト: https://www.cyfirma.jp/ (日本語) https://www.cyfirma.com/ (英語) 本リリースに関するCYFIRMA お問い合わせ先 サイファーマ株式会社 広報担当:館野 裕介 https://www.cyfirma.com/jp/start-now/
毎週火曜日に発行している、弊社オリジナルメルマガです! 直近一週間に起こった出来事をまとめ、わかりやすく解説しています。 リサーチチームの情報を記載する事がありますので、”外部には出ていない最新情報”を得る事ができます。 脅威インテリジェンスに関する事だけではなく、脅威トレンド、脅威情勢、インシデントニュース、あらゆる視点から書いております。 セキュリティの情報を日々集めるのは大変です。 まずはCYFIRMAのメルマガを読むことから始めませんか? <メルマガSample>——————————————————————– 伊是名 様 いつもお世話になっております、サイファーマの伊是名ちあきです。 各種ウェビナーの中で、脅威情勢の把握はセキュリティ対策において大事だとお伝えしておりますが、 本日はそんな脅威情勢の把握に役立つ内容となっております! 他には出ていない、CYFIRMAの研究チームの独自調査結果もございますのでご一読くださいませ! 本日のWeekly Updateはこちら! 2021年6月22日(火): WEEKLY SECURITY UPDATE (Vol. 55) <目次> Ⅰ.最新CYFIRMAニュース Ⅱ.各国ハッカーグループは、日本の政府や組織をいまどう見ているのか? Ⅲ.風が吹けばハッカーが儲かる? ― 経済情勢とサイバー脅威の関係性 Ⅳ.SIPプロトコルに発見されたXSSのゼロデイ脆弱性 – コミュニケーション基盤を侵害する攻撃者にとって魅力的なサービス ※こちらのメールはエンドユーザーの皆様へご活用頂く為に配信しており、外部に出していない弊社独自の情報も含まれる事もある為、 外部への転載・転用はご遠慮くださいます様、ご協力をお願い致します。社内でご共有頂く分には問題ございませんのでご活用下さい。 ・ ・ ——————————————————————————————- メルマガの購読をご希望の方は、下記よりお申込ください。 ✧その他、ご不明な点がございましたらこちらよりご連絡下さい。
CYFIRMA、サイバー脅威情勢の可視化とサイバーセキュリティ強化を実現するプラットフォーム「DeCYFIR」を三菱自動車に提供 三菱自動車はCYFIRMAが提供するプラットフォーム「DeCYFIR」を活用しサイバー脅威を予見、差し迫った攻撃を回避、知的財産侵害を事前に防止 日本-東京/シンガポール -2021年6月15日-サイバー脅威の可視化とインテリジェンス分析のプラットフォーム提供企業であるサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CYFIRMA)は、本日、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、以下三菱自動車)が、CYFIRMAが提供するクラウドベースのAIを活用したサイバーセキュリティプラットフォーム「DeCYFIR」を採用したと発表しました。同プラットフォームは外部のサイバー脅威状況を可視化し、起こり得る攻撃に備え、企業の知的財産の侵害を未然に防ぐことに活用されています。 三菱自動車は、運転支援システムや電気自動車、コネクテッドサービスをはじめ高度な技術を保有する日本企業を標的としたサイバー犯罪者の増加に対し、その防御に十分な対策を講じる必要性を感じていました。 三菱自動車は 、CYFIRMAの「DeCYFIR」の活用により、ダークウェブを監視し同社ビジネスに脅威を与えるおそれのあるハッカーの活動や会話内容を追跡することで、外部のサイバー脅威情勢を把握することが可能になります。三菱自動車は、こうした機能を活用し、様々なビジネスユニットに横断的に設立したサイバー脅威収集ならびに分析を目的としたコンピュータセキュリティインシデント対応チームと連携の上、同社のサイバーセキュリティ態勢を一層強化し、ビジネスのレジリエンスを飛躍的に高めていく予定です。 「お客様の安全と情報を守ることは弊社の最優先事項です。近年増えているサイバー攻撃への備えとして、サイバーセキュリティに関する脅威情報を収集し分析するにあたって、CYFIRMAは最適なパートナーであると確信しています」、三菱自動車の管理本部情報セキュリティ室長、山根義則氏はこのように述べています。「DeCYFIRは弊社のサイバーセキュリティ態勢を大幅に強化するプラットフォームとして、重要度の高い早期警戒に関するインテリジェンスを事前に提供してくれるため、セキュリティチームは、攻撃対象領域と脆弱性を早期に特定し、先手を講じることでリスク軽減に向けた対応策を迅速に実行することが可能になります」 CYFIRMA は、ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラムやその他クローズドコミュニティから収集された脅威指標の分析ならびに独自の調査に基づき、確率予測モデルと分析エンジンの活用によりサイバー攻撃を予測します。 CYFIRMAは脅威インテリジェンス情報を提供、サイバー攻撃の兆候が検知された時点で早期警戒情報を三菱自動車と共有するため、三菱自動車は知的財産の侵害をはじめその他の悪意ある活動を阻止するために迅速な措置を講じることができます。 「日本を代表する自動車メーカーである三菱自動車にこのように協力できることを誠に光栄に感じております」、CYFIRMAの創設者でありCEO のKumar Riteshはこのように述べています。「DeCYFIRを活用いただくことで、サイバー態勢を強化、保有する貴重な知的財産をサイバー攻撃や脅威から強固に保護しサイバー攻撃に対して先手を打ち、サイバー攻撃者に優位性を保つのに役立つと確信しています。昨今、ニュースのヘッドラインをサイバー犯罪や攻撃が飾ることはもはや日常的であり、誰に、どこで、そしていつ発生してもおかしなことではありません。業種に限らず、将来や今後を見据えた組織ではサイバーセキュリティを事後対応的に捉えてはおりません」 三菱自動車について 三菱自動車はSUVづくりのノウハウとラリーで培った四輪制御技術、そして電動化技術に強みをもつ自動車メーカーです。ルノー、日産とのアライアンスメンバーであり、日本をはじめ、タイ、インドネシア、中国、フィリピン、ベトナム、ロシアなどに生産拠点があり、グローバルで30,000名以上の従業員を擁しています。 2009年には世界初の量産EVであるアイ・ミーブ、2013年には世界初のSUVタイプのプラグインハイブリッドEVであるアウトランダーPHEVを発売するなど電動車普及に取り組んでまいりました。 2020年には新環境計画パッケージを策定し、脱炭素化社会の実現に貢献しながら、行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したいというドライバーの想いに応えるクルマづくりを推進しています。 三菱自動車の詳細については下記の同社Webサイトをご覧ください。 https://www.mitsubishi-motors.com/jp/ CYFIRMAについて CYFIRMAは脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業です。サイバーインテリジェンスを攻撃対象領域のディスカバリーおよびデジタルリスク保護と組み合わせることにより、予見的でパーソナライズされた、また必要なコンテキストを含む、アウトサイドインおよびマルチレイヤーのインサイトを提供します。クラウドベースのAIとMLを活用した分析プラットフォームを活用し、お客様がサイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威をプロアクティブに特定できるよう支援しています。ハッカーの視点と外部のサイバー情勢に対する深い洞察を提供する独自のアプローチによりお客様が迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることをサポートしています。 CYFIRMAは数多くのFortune 500企業と連携しており、米国、日本、シンガポール、インドにオフィスを構えています。 公式サイト: https://www.cyfirma.jp/ (日本語) https://www.cyfirma.com/ (英語) 本リリースに関するCYFIRMA お問い合わせ先 サイファーマ株式会社 広報担当:館野 裕介 https://www.cyfirma.com/jp/start-now/
~ 日本市場において、17.4%の市場シェアを達成 ~ 東京、日本-2021年1月13日 -、Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3Partnersが出資する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業 サイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:クマール・リテッシュ、以下 CYFIRMA)は、コンサルティング・調査会社である株式会社アイ・ティ・アール(以下ITR)が2020年12月に発行した市場調査レポート「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2020」において、CYFIRMAが提供する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム 「DeCYFIRTM(デサイファー)」がスレットインテリジェンス(脅威インテリジェンス)サービス市場におけるベンダー別売上金額シェアで2位(シェア17.4%)を獲得したことを発表いたします。 スレットインテリジェンスサービス市場:ベンダー別売上金額シェア 【2019年度:2019年4月~2020年3月】 *出典:ITR 「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2020」 【ITRによるスレットインテリジェンスサービス市場の概要】 ITRの同調査レポートによると、スレットインテリジェンス市場の2019年度(2019年4月~2020年3月)の売上金額は17.2億円、前年対比209.8%と非常に高い伸びを示しており、2020年度も190.7%と引き続き成長すると予測されています。ITRによれば、巧妙化・複雑化・大規模化しているサイバー攻撃が増え続けることを背景として、ダークウェブ上の情報を収集・分析して脅威を可視化、攻撃を予測し、攻撃を受ける前に有効な対策を講じることを可能にするスレットインテリジェンスサービスの導入が進み、本格的な市場形成が期待されるとしています。本市場のCAGR(2019年~2024年度)は30.1%とITRは予測しています。 【CYFIRMAが提供する脅威インテリジェンスプラットフォームの概要】 CYFIRMAが提供する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム 「DeCYFIRTM」は、サイバー空間の深淵から特定組織に関連する脅威を発見し、さまざまなノイズを除去した上で攻撃の予兆を解読、有益なサイバーインサイトを獲得することを支援するプラットフォームです。戦略的・統制的・戦術的という3つのレイヤーから成るサイバーインテリジェンスの提供を通じて、実際のサイバー攻撃が発生する前に、サイバー犯罪者や国家支援型ハッカー集団に対応していくためのケーパビリティを提供します。 脅威ディスカバリー&インテリジェンスプラットフォーム DeCYFIRの概要はこちらをご覧ください: https://www.cyfirma.com/jp/news/CYFIRMA_Threat_Intelligence_fundamentals_20210112 【CYFIRMAについて】 東京とシンガポールに本社を置くCYFIRMAは、脅威ディスカバリー & サイバーインテリジェンスプラットフォームのリーディングカンパニーです。CYFIRMAは、サイバーインテリジェンスと攻撃対象のディスカバリー、デジタルリスク保護を組み合わせることにより、予測的でパーソナライズされ、様々なコンテキスト情報を含む、ハッカー視点の複合的なインサイトの提供を通じ、お客様が今後発生するサイバー攻撃に備えるための支援を行っています。人工知能(AI)と機械学習(ML)を活用したクラウドベースのサイバーインテリジェンス分析プラットフォームは、サイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威を積極的に特定し、サイバー情勢に関する深い洞察を提供、組織のサイバーセキュリティ態勢を最新の状態に保ち、レジリエンスを高め、迫りくる攻撃に備えることを支援しています。 CYFIRMA は数多くの Fortune 500 企業と連携しており、シンガポール、日本、インドにオフィスとチームを有しています。 本件に関するお問い合わせは下記お問い合わせフォームより承ります。
適切なサイバー脅威インテリジェンスは、皆様のブランドや評判、データ、資産、そして従業員をサイバー脅威から保護していく上で、サイバー防衛者側がより強固なサイバーセキュリティ態勢へ到達するための重要な道しるべとなるものです。 サイファーマ(CYFIRMA)の脅威インテリジェンスソリューションは、他社と異なり、各組織に対して個別具体的な脅威インテリジェンスを提供します。例えば、皆様の組織を標的とするハッカーは誰でどういった動機を持っているのか(WHO & WHY)、彼らは皆さまの何をどのように攻撃しようとしてるのか?(WHAT & HOW)、攻撃の準備状況や進展状況(WHEN)などです。本ページではサイファーマの特徴や活用方法の概要をご紹介いたします。 はじめに : 当ページの対象読者 ご訪問頂きありがとうございます、日本を拠点に脅威インテリジェンスを提供しているサイファーマです。 このページでは、弊社の提供する脅威インテリジェンスの概要を掴んで頂く為の特設ご紹介サイトとなります。 以下のような方を対象としています。 ・新しいセキュリティ対策を検討中の方 ・外部に公開された資産管理をきちんとしたい方(EASM, アタックサーフェス管理) ・脅威インテリジェンスに関する情報収集をしている方 ・未知のサイバー脅威に対する対策方法をお探しの方 弊社のご提供するサービスの概要資料のダウンロードもできますので、是非ご覧ください。 >>>資料ダウンロード<<< 目次 >1. なぜセキュリティ対策を強化する必要があるのか >2.脅威インテリジェンスとは 「攻撃者と防御者の間にある情報の差を埋めるもの」 >3.「敵を知る」そして「敵から見える自分を知る」重要性 >4.やられた「後」ではなく、やられる「前」に防ぐ >5.「敵を知る」「敵から見える自分を知る」の2つを実現できるプラットフォーム「DeCYFIR」 >6.お客様サポート体制 >7.資料ダウンロード 1. なぜセキュリティ対策を強化する必要があるのか ≪IT環境の変化≫ ・無限のインフラとリソースを持っている ・サイバー犯罪のエコシステムの進化 ・新技術の誕生 ≪脅威情勢の変化≫ ・相変わらずのセキュリティ人材不足 ・セキュリティ対策が追い付いていないDX化 ・テレワークによるクラウド化につきシステム担当者の目が行き届きにくくなった 積み上げていくセキュリティ対策では、太刀打ちができなくなってきています。 2. 脅威インテリジェンスとは 「攻撃者と防御者の間にある情報の差を埋めるもの」 脅威インテリジェンスと検索をするとベンダーによっていろいろな解釈をしています。CYFIRMAでは「敵を知る」と「敵から見える自分を知る」この2つと定義し脅威インテリジェンスを解説しています。 攻撃者は人、モノ、カネなどのリソースを十分に持っています。そして攻撃を成功させる為、とても一生懸命我々の事を調べあげます。一方で守る側は攻撃者の情報を持っているでしょうか。 敵の情報を持たずにセキュリティ対策を積み上げているのが現状です。 では、「敵を知る」と「敵から見える自分を知る」とはどのようなことなのでしょうか。 >>>資料ダウンロード<<< 3. 「敵を知る」そして「敵から見える自分を知る」重要性 「敵を知る」 CYFIRMAでは業界ごとの脅威情報ではなく、「お客様特化」で敵の情報をお伝えしています。 WHO:攻撃者とは何者なのか(ハッカーグループの基本情報 / […]
CYFIRMAは、IT業界をリードするリサーチ&アドバイザリー企業であるForrester Research社が発表した「Now Tech: External Threat Intelligence Service, Q4 2020」に掲載されました。 このレポートでは、弊社を含む30社の外部脅威インテリジェンスサービスベンダーの概要が紹介されています。 CYFIRMAの創業者兼CEOであるKumar Ritesh(クマール・リテッシュ)は次のように述べています。 「外部脅威インテリジェンスは、サイバーセキュリティ分野において新興でありながら急速に成長している分野であり、弊社がForrester社の調査で引用されたことを大変光栄に思っています。この調査に参加したことにより、政府や企業に、パーソナライズされた・予見的で・多層的かつアウトサイドイン(ハッカー視点)のサイバー脅威インテリジェンスを提供するという当社の使命が証明されたと確信しています」。 Riteshはまた、「世界がデジタルプラットフォームへと移行し、経営層やセキュリティ管理者がサイバーリスクや脆弱性を軽減するための新しい戦略を模索する中で、脅威インテリジェンスは特に重要となっています。皆様のブランド、評判、データ、資産、そして人々をサイバーの脅威から保護する上で、適切なサイバー脅威インテリジェンスソリューションは、サイバー防衛者側がより強固なサイバーセキュリティ態勢へ到達するための重要な道しるべとなるものです。」 CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIRTM」は、アジア太平洋地域におけるフォーチュン500社のお客様に採用されています。このプラットフォームが提供する、「攻撃対象表面の発見」、「デジタルリスクプロテクション」、そして「サイバーインテリジェンス」の洞察力により、お客様は自社に迫りくるサイバー攻撃に適切に備えることが可能となります。 CYFIRMA及びDeCYFIRの詳細については、cyfirma.com/jpをご覧ください。 Forrester社のレポート「Now Tech: External Threat Intelligence Service, Q4 2020」はこちらから購入することが可能です。 本件に関するお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
膨大なデータに基づく予見的セキュリティサービスを提供、DXにおける包括的セキュリティ対策を支援 東京、日本-2020年9月30日 -、Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3Partnersが出資する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム企業 サイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:クマール・リテッシュ、以下 CYFIRMA)とNTTデータ先端技術株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木谷 強、以下 NTTデータ先端技術)は、サイバー脅威インテリジェンス分野にて提携します。 本提携により、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR」(読み:デサイファ)とNTTデータ先端技術が20年以上にわたって蓄積してきたサイバーセキュリティに関するノウハウを組み合わせ、膨大な攻撃や検知等の情報(脅威インテリジェンス)に基づき事前に攻撃・被害を予見し、実際の攻撃発生時にも迅速な対処がとれる包括的なサイバーセキュリティサービスの提供が可能となります。 2020年10月以降、CYFIRMAのサイバー脅威インテリジェンスとNTTデータ先端技術のセキュリティノウハウを活用したTLPTサービスやゼロトラストネットワークサービス、マネージドセキュリティサービス等を開発・順次提供することで、企業のセキュアなデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。 【背景】 サイバー攻撃が高度化・複雑化する中、企業等が抱えるサイバーセキュリティリスクも多様性・複雑性が増大しており、企業戦略のひとつとしてサイバーセキュリティに取り組む必要があります。新型コロナウィルスのパンデミックにより、CYFIRMAの最新の調査では、この4カ月の間に、フィッシング、マルウェア、ブルートフォース、およびWebベースの攻撃が約600%も増加しています。進化し続けるサイバー脅威に直面する中、日本の多くの組織は、サイバーセキュリティとして従来型の侵入させないことを前提とした境界防御の対策のみに留まらず、さまざまな脅威情報をもとに、脅威の侵入を前提としてあらかじめ攻撃や被害を予測し、実際の攻撃を受けた際にも迅速な体制の回復をする「サイバーレジリエンス」等を含め、攻撃前後いずれにも対応する包括的なセキュリティ戦略の推進を迫られています。 CYFIRMAとNTTデータ先端技術は、日本の組織においてサイバー脅威インテリジェンスを用いた「アウトサイドインのアプローチ」(攻撃者視点で企業のサイバーリスクを把握するアプローチ)を採用することを促進し、リスクを軽減するために必要となる潜在的なサイバーリスクに関する情報を提供することで、実際の攻撃が発生する前に企業が効果的なサイバーセキュリティ戦略を推進、その実装および支援を目的として、このたびサイバー脅威インテリジェンス分野にて提携します。 【提携概要】 今回の提携により、CYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR」と、セキュリティコンサルティングやサービス提供等によりNTTデータ先端技術がこれまで培ってきたセキュリティに関するノウハウを組み合せ、組織がデジタルトランスフォーメーションに向けたサイバーセキュリティ態勢を強化するために必要な、包括的なサイバーセキュリティサービスの提供が可能になります。 CYFIRMAが提供している「DeCYFIR」は、企業のサイバー攻撃の初期計画段階において、潜在的な脅威を把握することが可能なプラットフォームです。ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、その他のクローズドフォーラム、およびCYFIRMA独自のリサーチにより収集・分析された脅威インジケーターに基づき、確率予測モデルと分析エンジンを用いて攻撃を予測することができます。業界、国、テクノロジーに固有なサイバー脅威インテリジェンスを蓄積した「DeCYFIR」を活用することで、企業はセキュリティ対策において正確な意思決定を行い、脅威の深刻度に応じ最適化したサイバーセキュリティリソースを配備できることで、セキュリティリスクの軽減が可能となります。 NTTデータ先端技術は、サイバーセキュリティ関連サービスの提供や導入支援をはじめ、ISMS(ISO/IEC27001)認証取得支援サービスをはじめとした、お客さまが国際標準の準拠・認定を行うためのコンサルティング、クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)認定審査機関としてのコンサルティング等をいち早くお客さまに提供しています。また、欧州連合における一般データ保護規則(GDPR: General Data Protection Regulation)の対応支援等、国内に留まらないさまざまなセキュリティに関する標準・基準、法令等の準拠もしくは認定取得支援をすることで、20年以上にわたってサイバーセキュリティに関するノウハウを蓄積ししてきました。 2019年4月には「サイバーセキュリティ・インテリジェンスセンター(Cyber Security Intelligence Center:CSIセンター)」を開設し、海外を含む外部のインテリジェンスベンダーとも連携しながらさまざまな脅威情報を収集し、それらを高度な専門スキルを持つ当社のアナリストが分析を加え、お客さまにとって有用となるセキュリティ情報を提供する「脅威インテリジェンスサービス」を提供しています。 本提携により、CYFIRMA社およびNTTデータ先端技術は2020年10月以降、両社の強みを生かしたサービス/ソリューションを順次提供することで、企業のセキュアなデジタルトランスフォーメーションを支援します。 図:CYFIRMA、NTTデータ先端技術提携の概要 【両社の役割】 ■CYFIRMA:脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR」および「DeCYFIR」を用いたワンタイム脅威アセスメントサービスを提供します。DeCYFIRを活用することによりサイバー空間の深淵から特定組織に関連する脅威を見つけ出し、さまざまなノイズを除去した上で攻撃の予兆を解読、有益なインサイトを獲得することが可能となります。戦略的・統制的・戦術的という3つのレイヤーから成るサイバーインテリジェンスの提供を通じて、実際のサイバー攻撃が発生する前に、サイバー犯罪者や国家支援型ハッカー集団に対応していくためのケーパビリティを提供します。 ■NTTデータ先端技術:「DeCYFIR」のもつ脅威インテリジェンスを活用して現実に即した攻撃シナリオを策定、そのシナリオに沿った擬似攻撃を実際に行い、組織やシステムの対応能力などを評価をすることでインシデント等への対応力等を向上するTLPT(TLPT:Threat Led Penetration Test、脅威を想定した侵入テスト)サービスや、「DeCYFIR」の有するサイバー脅威に対する洞察を活用したゼロトラストネットワークサービスを開発、提供します。また、お客さまのネットワークの脅威に対する24/365のセキュリティモニタリングを行う「マネージドセキュリティサービス」、脅威インテリジェンスをもとに攻撃者による侵入の痕跡を調査分析することでサイバーハイジーン(衛生管理)をサポートする「Threat Huntingサービス」等、より高度なサイバーセキュリティ戦略策定・運用に資するサービスを開発し、順次提供予定です。 サイファーマ株式会社 代表取締役 兼 CYFIRMA Holdingsの会長兼CEO クマール・リテッシュのコメント 「世界的に拡散しているパンデミック、貿易戦争、そして経済に大きな不確実性をもたらした地政学的な緊張は、テクノロジーの管理と運用の方法を変革するきっかけにもなっています。それらはデジタル化を加速し、サイバー脅威の高度化・複雑化をもたらしました。リモートワークは新しい攻撃ベクトルを提供し、ビジネスアプリケーションとサードパーティシステムとの統合は新しい脆弱性を生み出し、サイバーセキュリティ対策に不慣れで専門的な訓練を受けていない社員の存在は企業のデジタルリスクを高める可能性があります。時機を得たNTTデータ先端技術とのパートナーシップにより、予見的で状況に即応できる包括的なサイバーインテリジェンスを日本の組織に提供することが可能となりました。これにより、日本のビジネスリーダーたちは、自分たちを取り巻く脅威を把握することで、サイバー犯罪者に対して優位に立つことができるようになるでしょう。」 【会社概要】 ■CYFIRMAについて (URL:https://www.cyfirma.com/jp/) […]
サイファーマ株式会社は10月7日(水)~2020年10月9日(金) 東京JPタワーにて開催される、 Security Days 2020 Tokyoに出展・講演いたします。 講演概要 新型コロナウィルスが猛威を振るう情勢下においても、日本を取り巻くサイバー脅威情勢は益々巧妙化・進化を続けています。様々な国の地政学的な覇権争いや、国家的利益の達成に向けたサイバースパイ・サービス妨害・風評被害などを目的としたハッキングキャンペーンが複数進展しており、その背後には国家が支援するハッカーグループや豊富なリソースを持つ高度なサイバー犯罪グループが暗躍しています。 当講演では、今サイバーインテリジェンスが必要とされる背景と、インテリジェンス駆動型のサイバーセキュリティ態勢の実現に向けた、日本企業の様々なインテリジェンス活用の実践事例についてDeCYFIRを含めご紹介いたします。 【講演キーワード】 サイバーインテリジェンス活用、TLPT、インテリジェンス駆動型インシデントレスポンス、SOAR、デジタルリスク管理、ゼロトラスト標的型攻撃対策 今後、脅威インテリジェンスの検討を予定されている方、また既にインテリジェンスをご利用いただいている方にぜひご聴講いただければ幸いです。 今回は会場及びライブ配信によるハイブリットウェビナーとなっておりますので、お席からでも参加可能です。 開催展名 Security Days 2020 Tokyo 会期 2020年10月7日(水)~2020年10月9日(金) 会場 東京: JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F) 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 講演日時 2020年10月7日(水) 15:25-16:05 講演者 サイファーマ株式会社 代表取締役 五十嵐 修平 講演番号 C1-07 講演タイトル 日本におけるサイバーインテリジェンス活用の実践事例と、脅威インテリジェンスプラットフォームDeCYFIR(デサイファー)のご紹介 詳細・申込 https://f2ff.jp/introduction/3993?event_id=secd-2020-02-tokyo
お客様のサイバー脅威を解明し、デジタルエコノミーにおいて繰り返されるサイバー攻撃を防止 株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、以下 FRONTEO)と、Goldman Sachs、Zodius Capital、Z3Partnersが出資する脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォームを提供するサイファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中江剛介、以下CYFIRMA)は本日、企業がサイバー攻撃を回避し、より効果的なサイバーインシデント分析戦略を実現することを支援するための新たな戦略的パートナーシップを発表しました。 背景 公安調査庁によると、日本の企業や組織、重要インフラを標的としたサイバー攻撃は、不安定な地政学的情勢や国家的なスポーツイベントを控えていることから今後も増加すると予想されています。サイバー犯罪者は、悪意のあるIPアドレス、URL、ドメイン名、なりすましサイト、マルウェアなどの攻撃メカニズムを利用して、機密情報や機微情報を窃取しています。日本の企業には、サイバー攻撃の有無を常にチェックし、インシデントが発生した場合には速やかに調査を行い、必要な対策を講じるとともに、インシデント発生後においても外部からの脅威を継続的に監視することが求められています。 協業内容 両社は、FRONTEOのAIエンジン「KIBIT®(キビット)」によるテキスト解析技術とCYFIRMAの脅威ディスカバリー&サイバーインテリジェンスプラットフォーム「DeCYFIR(デサイファー)」のCyber Incident Analytics(サイバーインシデント分析)モジュールを組み合わせ、次世代型のデジタルフォレンジックソリューションを提供します。CYFIRMAのインテリジェンスが提供する洞察とFRONTEOのオープンソースインテリジェンス(OSINT)を組み合わせることで、攻撃者の特定や意図の解明を容易にし、包括的なインシデント分析を実現します。また、FRONTEOが収集したデータとCYFIRMAのインテリジェンスデータとの相関分析により、攻撃の痕跡の検出・調査が可能となり、フォレンジック調査と並行して、マルウェアや添付ファイル、不正通信の調査を行い、業界・特定企業固有の脅威分析レポートを提供致します。この共同ソリューションにより、データ漏えい、なりすましサイト、アカウント、メールアドレス、パスワード、顧客情報などのより詳細な調査を容易に行うことが可能となります。 また、サイバー攻撃を先取りする能力を備えた独自のサイバーインテリジェンスの提供を通じ、ポストコロナの世界における企業のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援します。 DeCYFIRのCyber Incident Analytics(サイバーインシデント分析)モジュールにより、企業はサイバー攻撃の初期計画段階で潜在的な脅威を特定し、インシデント調査の段階で深い洞察を得ることができます。DeCYFIRは、ディープウェブ、ダークウェブ、ハッカーフォーラム、クローズドコミュニティで観察された脅威インディケータをピックアップし、一連の確率予測モデルと分析エンジンを活用して、関連するハッカー、データ窃取キャンペーン、その動機、ハッキング手法を相関分析します。 FRONTEOは、独自開発したAIエンジン「KIBIT®」による大規模テキストデータの解析技術と、17年にわたって蓄積してきたデジタルフォレンジック技術を用いて、CYFIRMAのダークウェブ調査結果に基づき、どのような経緯で情報が持ち出され漏えいに至ったかを洗い出します。 サイファーマ株式会社 代表取締役 中江剛介のコメント 「情報漏えい事件はもはや対岸の火事ではなくいたるところで発生しており、どこで情報が漏えいしているのか、また漏えいしたデータが悪用されていないかどうかを把握したいというニーズが高まっています。この度の、FRONTEOとの協業により、CYFIRMAのダークウェブ調査手法、脅威アセスメントレポートサービス、情報漏えいインシデントサービスがFRONTEOのフォレンジック調査を補完し、より包括的なソリューション提供の実現に繋がることを嬉しく思います。」 株式会社FRONTEO 代表取締役 守本 正宏のコメント 「この度、CYFIRMAと協業することにより、FRONTEOのフォレンジック調査で収集したデータとCYFIRMAのデータの相関マッチングを行い、攻撃の痕跡の検知・調査を行うことで、外部からの脅威が今どこにあるのかをより正確に把握できるようになりました。お客様を取り巻く外的脅威情勢は今後も厳しさを増していくことが予想されます。FRONTEOは今後もパートナ―企業と連携して、広範なサービスをワンストップで提供できるよう努め、企業の皆さんが安心して事業を継続できるようサポートしていきたいと考えております。」 サイファーマ株式会社について :https://www.cyfirma.com/jp/ シンガポールと東京に本社を置くCYFIRMAは、脅威ディスカバリー & サイバーインテリジェンスプラットフォームのリーディングカンパニーです。AI(人工知能)とML(機械学習)を活用したクラウドベースのサイバーインテリジェンス分析プラットフォームは、サイバー攻撃の計画段階で潜在的な脅威を積極的に特定し、サイバー情勢に関する深い洞察を提供、組織のサイバーセキュリティ態勢を最新の状態に保ち、レジリエンスを高め、迫りくる攻撃に備えることをご支援しています。CYFIRMA は数多くの Fortune 500 企業と連携しており、シンガポール、日本、インドにオフィスとチームを構えています。 FRONTEOについて :https://www.fronteo.com/ FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT®」と「conceptencoder®」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。
2020年2月5日~2月7日の三日間、JPタワーにてSecurity Days 2020 Tokyoが開催され、弊社は講演とブース出展を致しました。 今回は、「現実的な脅威インテリジェンスとの向き合い方」と題し、弊社代表の五十嵐が講演致しました。登録開始直後からサテライト会場を設けるほど多数のお申し込みを頂き、皆様の脅威インテリジェンスへの関心の高さが窺える機会となりました。 講演資料は下記フォームより無料でダウンロード頂けます。脅威インテリジェンスを活用している方も初めて聞かれる方も、弊社の講演資料をご覧いただき、今後のセキュリティ対策におけるインテリジェンスの活用イメージをお持ち頂ければと思います。 講演資料:現実的な脅威インテリジェンスとの向き合い方 – 本来のインテリジェンスの意味と、日本企業における活用事例を踏まえて 自社において、脅威インテリジェンスの活用はまだ早いと思っていませんか? 十分な予算がない、体制がない、使いこなせないなど、脅威インテリジェンスは難しいというイメージを持っていませんか? 国家支援型ハッカーに狙われるのは、一部の大企業だけ。そう思っていませんか? 実際、大企業も中小企業もハッカーから見ると変わりありません。現実に、Tokyo2020などの国際的イベントに対して、また皆さんがお持ちの価値ある情報資産を窃取するために、ハッカーは容赦なく攻撃を仕掛けてきています。今後のセキュリティ対策で求められるのは、ただ闇雲に壁を作り守るという「専守防衛」的なものではもはやありません。自社を狙っている敵を知り、彼らの動機や目的を理解し、外部から見た自社の脅威とリスクを把握して “プロアクティブな対策” が求められる時代に入っています。 プロアクティブな対策には、貴社に特化した脅威情報が必要になります。 貴社はその準備はできていますか? 続きは資料をダウンロードしてご覧ください。 <講演資料の要約> 定義が曖昧な「脅威インテリジェンス」、CYFIRMAの考える真のインテリジェンスとは? CYFIRMAが提供する3つのレベルの脅威インテリジェンス サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)のご紹介 【活用事例】数名のセキュリティ人員で脅威インテリジェンスを活用し、現場の対策からポリシープロセス面の変革を試みる製造業の事例 お問い合わせ
2020年1月20日に、日本の大手総合電機メーカーである三菱電機株式会社が大規模な侵害を受け、個人情報の流出などの被害が生じたサイバー攻撃が確認されたとの報道がなされました。 CYFIRMAはTICKのみならず、APT 3(Gothic Panda)、APT10(Stone Panda)、APT17(Aurora PandaまたはBarium)、APT41(UNIT2025またはVision2025)など、複数の中国系ハッカー集団が日本の電機・防衛産業に対してAPT攻撃やサイバーエスピオナージを行っていることについて、継続的にダークウェブ上のコメントを観測しており、予てより情報収集・分析を行っております。また、2018年9月に開催された 危機管理産業展(RISCON)での基調講演、2018 年11月に実施した メディア様向けの2019年脅威予測発表会、 2019年3月に基調講演を行った Security Days Spring 2019基調講演 においても、中国系国家支援型ハッカー集団に関する脅威や、活動に関する情報を一般向けに講演させていただいております。 CYFIRMAではメディア等によって20日時点までで報道されている内容に加え、弊社がこれまで観測、調査してきた攻撃グループやキャンペーンの中で、関連性が高い情報をレポートとしてまとめました。 お問い合わせ
サイファーマ株式会社は2月5日(水)から2月7日(金) 東京JPタワーにて開催される、 Security Days 2020 Tokyoに出展・講演いたします。 講演概要 昨今、様々なベンダーが脅威インテリジェンスを提供するようになり、サイバーセキュリティ対策における新たなトレンドの一つとなっています。 一方、日本で3年以上脅威インテリジェンスをリードしてきたCYFIRMA(サイファーマ)として、以下のような問題があると考えています。 定義が曖昧: インテリジェンスの定義や提供されるサービス内容がベンダーごとに異なり、本来の「インテリジェンス」の意味が認知されていない 活用方法: 多くのインテリジェンスが「戦術的」な活用に留まっており、セキュリティ上の意思決定や対策立案に活用されていない。(それぞれのIT環境や課題がある中、多くの方がどのように活用すべきか悩んでいる) 事後の情報: 多くのインテリジェンスが既に発生したものを対象としており、今後何が起きうるのかについてカバーされていない 本講演では、上記のような問題を踏まえ、以下の内容をご説明します。 サイファーマの考える、脅威インテリジェンス CYFIRMA 脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)のご紹介とその価値 日本企業における「現実的な」インテリジェンスの活用事例と、活用に向けた推奨案 今後、脅威インテリジェンスの検討を予定されている方、また既にインテリジェンスをご利用いただいている方にぜひご聴講いただければ幸いです。 開催展名 Security Days 2020 Tokyo 会期 2020年2月5日(水)~2020年2月7日(金) 会場 東京: JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F) 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 講演日時 2020年2月5日(水) 14:15-14:55 講演者 サイファーマ株式会社 代表取締役 五十嵐 修平 講演番号 B1-07 講演タイトル 現実的な脅威インテリジェンスとの向き合い方 – 本来のインテリジェンスの意味と、日本企業における活用事例を踏まえて 詳細・申込 https://f2ff.jp/introduction/2398?project_id=20200202 展示ブースのご案内 CYFIRMAの誇るサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム (略称CAP)は、 クローズドダークウェブを含む28万以上のデータソースの情報を収集・分析し、特定企業に迫りくる未知の脅威を可視化 戦略的・統制的・戦術的という3つのレベルをカバーする、包括的な脅威インテリジェンスを提供 セキュリティ戦略の策定からセキュリティ関連プロセスの改善、お客様環境に既設のセキュリティツールによる脅威の検知・防御を支援 […]
2019年11月28日(東京/シンガポール)‒ 予測的なサイバー脅威ビジビリティ &インテリジェンス分析プラットフォーム (CAP)を提供し、Goldman Sachs と ZodiusCapital の支援を受ける CYFIRMA は、2020年のサイバー脅威予測を発表しました。 CYFIRMAは独自の人工知能(AI)と機械学習(ML)テクノロジーにより世界的な脅威インディケータを分析しています。 その分析結果の概要として、以下が判明いたしました。 貿易戦争を背景として相手国に対するサイバー攻撃が益々増大している サイバー戦力を導入する国は増加しており、特に発展途上国では、引き続きサイバー攻撃を経済成長に向けた新しい手段として利用している 5G、モノのインターネット(IoT)、自律的重要インフラシステム、人工知能(AI)、インダストリー 4.0、暗号通貨、クラウド、仮想現実、拡張現実、ドローンなどの新たなテクノロジーによって、政府や企業がさらなるサイバーリスクに晒される ハッカーの間では、研究機関、化学薬品、海運、物流およびテクノロジー企業など、伝統的産業のみならず新しい産業への関心が高まっている 詳細はCYFIRMA 10大脅威予測レポートをダウンロードの上ご確認下さい。 お問い合わせ