効果的な「サイバー脅威の可視化とインテリジェンスのプログラム」に向けた第一歩
AUTHOR Kumar Ritesh Chairman & CEO 「インテリジェンスサービスが取りざたされてきていますよね。ただいくつか試してみましたが、いまひとつ効果が見えないので諦めました。」このサービスに取り組んで一年、国内企業への最初の訪問でこのようなコメントをいただくことは少なくありません。 インテリジェンスのサービス提供者としては、大変耳が痛い話です。 私たちもそのような評価にならないように、お客様のセキュリティ対策で実際にどのような効果をあげていただくか、「活用度の高いインテリジェンス」を目指して活動しています。 CEOのKumar Ritesh自身も、前職で某グローバル大手の採掘会社にてCISOの職に就いていた際、インテリジェンス活用においては非常に悩んでいたようです。彼は企業内でインテリジェンスが十分な効果を発揮するためには、その活用のための「プログラム」が重要だと言っています。 +++++++++++++++++++++++++++++++++ 効果的な「サイバー脅威の可視化とインテリジェンスのプログラム」を構築するにあたり、WHO(誰が)、WHY(なぜ)、WHAT(何を)、WHEN(いつ)、HOW(どのように)という問いに対して、答えを準備する必要があります。まずは、この前提条件を理解しておくことは重要です。いま皆さんが適用している「サイバー脅威の可視化とインテリジェンスのプログラム」がこれらの問いに答えられない場合は、プログラム全体を再確認し、見直す必要があります。 WHO – あなたに興味を示す個人、ハッカー、グループが誰であり、バックグラウンドや過去の行動がどのようなものか。 WHY – あなたに興味を示すことになった動機(金銭的な利益、評判の失墜、生産性の損失など)が何であるか。 WHAT…
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