10月9日から3日間、JPタワーにてSecurity Days Fall 2019 Tokyoが開催されました。 のべ数千人を超える参加者の中、サイファーマの展示ブースにも様々な業種の方にお立ち寄りいただき、CYFIRMAサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム (CAP v2)の最新バージョンをご紹介しました。 CYFIRMA展示ブース 9日のセッションでサイファーマ株式会社バイスプレジデントの五十嵐 修平が講演した概要をご紹介します。資料は下部のフォームからダウンロード頂くことが可能ですので是非ご覧ください。 本講演は開催前のお申し込みで満席となり、当日のアンケートでもわかりやすい、タイムリーだった、気づきが多かった等、高い評価を頂いています。 CYFIRMAの講演風景 ■講演概要: インテリジェンス駆動型サイバーセキュリティソリューション – CYFIRMA サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームのご紹介 CYFIRMAが提供する独自の脅威インテリジェンスから、現在観測している日本企業を標的とした国家支援型ハッカーグループによる攻撃活動の一例をご紹介しました。キャンペーンはそれぞれ異なったモチベーションの元に展開されていますが、彼らの主な目的は金銭価値のあるアセットを盗むことだけではありません。自国の経済発展や他国との競争において優位な立場を保つために、日本のものづくりのプロセスやサプライチェーン、使われているシステムやサービス、それを運営している会社や人、そしてお金の流れまであらゆる情報を求めています。自社や属する業界のリスクを理解しておくかどうかで、将来に対する事業リスクの判断やセキュリティ対策の在り方も大きく変化することをお伝えしました。 続いて、CYFIRMA サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)、各機能と実際の活用シーンをご紹介させていただきました。詳しくは下部のフォームより、資料をダウンロードの上ご覧ください。 ■ 講演でご紹介したCAPのユースケース: お客様専用スナップショット: 特定顧客に対する脅威ランドスケープ、お客様及び業界に対する脅威アクターの情報、ダークウェブ上の会話のハッカーグループのキャンペーン分析結果などを提供 IoCフィード:お客様及び業界を標的とするハッカーが現在利用中のIoCを社内のセキュリティツールに連携し、監視、検知を行う IoCの検索・調査・分析:IoCをキーとして検索し、使用しているハッカー集団や関連IoCを調査 早期警戒情報の報告:ダークウェブやハッカーフォーラムの情報から、偵察段階や計画段階のサイバー攻撃キャンペーンを特定し、ご報告 ハッカーグループ調査・モニタリング:お客様や業界に興味・関心を持つ特定のハッカー集団の様々な情報を関連付けすることで、「敵を知る」ための360°ビューを提供 業界別の活用事例では、製造業、消費財メーカー、流通業それぞれのお客様のセキュリティ戦略を支援するCYFIRMAの脅威インテリジェンス分析プラットフォームの活用例を具体的にご紹介しました。 ■当イベントの詳細については、下記のイベントページをご覧ください。 https://www.f2ff.jp/secd/2019/fall/ ■当日の講演資料について お問い合わせ
CYFIRMA は、ビジネスをテーマにした権威あるコンテンツを専門とする有力なオンライン マガジン Aspioneer誌 によって「2019年の最も信頼できるサイバーセキュリティ ソリューション プロバイダー 10 社」の一つに選出されました。今回の認定で CYFIRMA は 2019年に受賞したアワードの数を一つ増やし、新しいサイバーセキュリティ市場の創造を目指した真にグローバルなスタートアップとしての弊社ブランド認知度がさらに高まることになります。 Aspioneer で紹介された CYFIRMA の記事はこちらからご覧いただけます。 https://bit.ly/31CBCbw CAP v2.0 により組織のサイバーセキュリティ態勢の確保を支援 CYFIRMA のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(Cyber Intelligence Analytics Platform: 略称 CAP)v2.0 は、お客様組織に対して、確立された業界標準フレームワークに準拠した包括的なサイバーセキュリティ態勢マネジメント機能を提供します。また同時に、日本を含むアジア、米国およびその他の新興市場の著名な顧客ベースにおいて、CAP v2.0 により、CYFIRMA のサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの活用が確立しつつあります。 CYFIRMA の会長兼 CEO である Kumar Ritesh は、「著名なアワード受賞者のリストを拝見し、2019年の最も信頼できるサイバーセキュリティ ソリューション プロバイダー 10 社の一つに選ばれたことを非常に嬉しく思います」と述べています。さらに、「サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスは、サイバーセキュリティとリスク管理の底上げと強化に向けた新しく効果的な方法です。貿易戦争、地政学的な覇権の確立、企業機密の窃盗、攻撃対象領域の拡大、そして最も重要な点として、国家支援型のサイバー犯罪者の関与などの脅威ランドスケープは、個人、組織および国家の安全にプレッシャーを与えています。今こそ、サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスを組織のリスク管理、サイバーセキュリティ態勢管理、規制およびコンプライアンス機能に統合すべき時期です」 と結んでいます。 CYFIRMA と CAP v2.0 の次なるステップは? CYFIRMA は、脅威に対する「壁」として社内で構成されたセキュリティシステムのみに頼るのではなく、サイバーセキュリティに「Outside-In(外側から内側へ)」のアプローチを採用するようお客様組織に働きかけることに全力で取り組んでいます。加えて、CAP v2.0 は、新たな脅威、攻撃の動機や手法に関するリアルタイムの知見を提供することにより、お客様組織や企業が潜在的なサイバー攻撃者の次の動きを読み解き、サイバー脅威ビジビリティを脅威ハンティング、属性、自動化およびオーケストレーションと組み合わせることで事前の予防対策を講じられるよう支援しています。 今後もCAPは機能強化を継続し、脅威インテリジェンスを活用する予測的なサイバーセキュリティの実現に向けた障壁を突破して参ります。Aspioneer による今回の選出を含め、より多くの市場評価や支持を得ることを通じ、CYFIRMA は予測的な脅威インテリジェンスに関してサイバーセキュリティ企業を選定する際の、最高のオプションとして選ばれることを確信しています。 CAP の詳しい情報については、こちらをご覧ください。 […]
シンガポール/東京 – Goldman SachsMerchant Banking Division と Zodius Capital の支援を受ける、サイバー脅威ビジビリティ & インテリジェンスプラットフォームプロバイダーのCYFIRMA(日本法人: サイファーマ株式会社、代表取締役: 五十嵐修平)は、Antuit Group からの独立を発表し、事業拡大に向けて追加の資金調達を実施しました。CYFIRMAは、独自の人工知能及び機械学習のディープ テクノロジーを活用することにより、お客様組織がサイバーセキュリティ態勢を強靭かつ最新の状態に保ち、来るべき攻撃に対応できるよう支援を提供します。 この20年間でサイバーセキュリティを取り巻く情勢が大きな変化を遂げた一方、「Outside-in(外部から内部)」の視点が未だ、組織のセキュリティプロセスやセキュリティコントロールに対して統合されていませんでした。概して、多くの組織で、サイバー空間におけるイベント、脅威およびリスクに関する深い洞察とコンテキストに対するインテリジェンスが不足しています。サイバー態勢管理のあらゆる側面に対するインテリジェンスの統合が欠如しているのです。 こうした業界の問題に対処すべくCYFIRMAは2年前に設立され、ハッカーグループやIOC(脅威存在痕跡)、新たな脅威やデジタルリスク、グローバル及び特定地域におけるサイバーイベントに関する情勢認識など、現在の脅威情勢をお客様組織が横断的に理解し、インテリジェンスをサイバー態勢マネジメントに自動的に適用できるよう支援を提供してきました。 CYFIRMA 会長兼 CEO である Kumar Ritesh (クマール リテッシュ) は次のように述べています。「CYFIRMAはマーケットリーダーとしての評価を得て、その収益基盤を拡大し、グローバルで著名なお客様を獲得してきました。今回、当社は追加の資金調達を実施し、重要な人財の雇用と更なる市場の開拓を推し進め、製品開発への投資を拡大することが可能となりました。」 Zodius Capital のファウンダーで Senior Managing Director の Neeraj Bhargava氏は次のように述べています。「CYFIRMAは、サイバーセキュリティおよび脅威インテリジェンスの世界市場において独自の地位を築いています。Antuit は 2017年から、事業価値と株主利益双方に有益なCYFIRMAの事業創出を行ってきました。今、CYFIRMAが独立した事業体となることは時宜を得ています。当社は、CYFIRMAのユニークなインテリジェンス駆動型アプローチとテクノロジー、そしてお客様組織が享受する社会的利益に投資しました。当社は、CYFIRMAがグローバルにおける真の発展性を実現できるよう支援を継続します。」 CYFIRMAのファウンダー Ritesh は、複雑なサイバーセキュリティプログラムの運営に加え、サイバーセキュリティ戦略、製品、ポリシー、標準およびソリューションの開発において優れた実績を有しています。彼が構築をリードしたクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(Cyber Intelligence Analytics Platform、略称:CAP)v2.0 は複数のアワードを獲得し、またFortune 500 に名を連ねる様々な企業で利用されています。 Riteshは次のように述べています。「CYFIRMAは、市場において最も広範なサイバーインテリジェンスのユースケースを網羅し、リアルタイムかつ多層的なインサイトを提供します。潜在的な脅威をその計画段階で効果的に特定し、サイバー脅威情勢についての深い洞察を提供、予測的なサイバー脅威ビジビリティ(可視性)とインテリジェンスによりお客様組織の脅威に対する即応性を強化します。」 CYFIRMAの CAP v2.0 は、お客様のセキュリティ課題に対応するため以下のケーパビリティを提供しています。 プロアクティブかつ予測的で、リアルタイムな多層型インテリジェンス - 戦略的(誰が・どのような目的で)、管理的(何の資産を・いつ)および戦術的(どのように)インテリジェンス […]
8月5日から7日に開催された、ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット 2019の初日、プラチナスポンサーセッションで、株式会社東芝のサイバーセキュリティセンター長の天野 隆様と、サイファーマ株式会社CEOのクマール・リテッシュが講演した概要をご紹介します。資料は下部のフォームからダウンロード頂くことが可能ですので是非ご覧ください。 本講演は開催前のお申し込みで満席となり、より広い会場に変更頂きましたが、当日は約200名の皆さまにご聴講頂くことが出来ました。 本講演のアジェンダ: 元CISOとしての課題認識と、日本企業や組織を取り巻く脅威ランドスケープ CYFIRMAの取り組みと優位性のご紹介 米国大手金融機関における活用事例 株式会社東芝における脅威インテリジェンス活用事例 ■ 元CISOとしての課題認識と、日本企業や組織を取り巻く脅威ランドスケープ CYFIRMA 会長兼CEO Kumar Riteshの講演では、最初に、彼が最大手グローバル資源採掘会社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)を務めていた際に直面した課題が取り上げられました。 “100名を超すセキュリティチームを持ち、年間100億円規模のセキュリティ投資を行っていたなど、世界最高レベルのサイバーセキュリティ対策を行っていたにも関わらず、日々世界中の様々な拠点でサイバー攻撃が発生していました。その際に我々に足りていなかったのは外部の脅威ランドスケープの理解やサイバー脅威に対するビジビリティ(可視性)、すなわち、誰が・なぜ・何を・どのように・いつ攻撃してくるのかを理解することでした。” 次に、日本を取り巻くマクロな脅威情勢として、日本企業や組織が狙われる5つの要因を解説しました。 1. 近隣諸国との地政学的な情勢 2. 大量の個人情報、顧客情報の保持 3. 世界をリードする知的財産(IP)の保持 4. 日本のサイバーセキュリティ成熟度の未熟さ 5. 東京五輪の開催 更に、日本の製造業、金融機関、重要インフラを取り巻く脅威情勢に触れ、それらの業界の著名企業が国家支援型ハッカーグループの標的となっていること、またどのようなハッキングキャンペーンが行われているかについて説明しました。これらの情勢を踏まえた上で、Riteshは次のように述べています。 “日本企業や組織はその内部に防御壁を築くことにフォーカスしていますが、ハッカー集団がそのアプローチやツール、攻撃手法を巧みに変化させる中では、もはやそれは有効なアプローチではありません。外部から内部を見るアプローチ(アウトサイドイン)が今必要になっています。すなわち、敵は何者なのか(ハッカープロファイル)、何をしたいのか、なぜ我々に興味関心を持っているのか(動機や目的)、どのように我々を攻撃するのか(TTPや攻撃のアプローチ)、そして攻撃の準備はできているのか(レディネス)を理解し、適切な対抗策を準備する必要があるのです。” ■ CYFIRMAの取り組みと優位性のご紹介 日本企業や組織に対するサイバー脅威が加速度的に拡大する中、どのように自組織を防衛するのか、その一つの解としてCYFIRMAサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム v2 (略称CAP)を紹介しました。 CAPはクローズドなダークウェブフォーラムの情報を含む、28万件以上のデータソースから情報を収集し、5つのAI・機械学習エンジンで分析、特定企業及び組織に対する包括的な脅威ビジビリティと脅威インテリジェンスを提供するプラットフォームです。 Riteshはその優位性と提供価値について次のように述べています。 “一点目は、他社が既に脅威となっているもの、観測されたものを取り上げ、インテリジェンスとして提供しているのに対し、CYFIRMAはサイバー攻撃の計画段階で脅威インディケータを提供しています。これにより、侵害がなされる前に適切なセキュリティ対策を行うことが出来ます。二点目に、CYFIRMAはお客様組織に対して、関連性の高く、優先順位の高い脅威インテリジェンスのみを届けています。あまり自組織に関連性のないインテリジェンスを届けることが多いベンダーとは対照的な点です。三点目に、他社が運用的・戦術的なインテリジェンスにフォーカスしているのに対し、CYFIRMAは戦略的脅威インテリジェンス、マネジメント的脅威インテリジェンス、戦術的脅威インテリジェンスという、セキュリティの適切な意思決定を支える脅威ビジビリティ(可視性)と脅威インテリジェンスをお届けしています。これらの三点の優位性を多くの先進的な日本企業にご評価いただいています。” 続けて、CAPを構成する主要な3つのモジュールについて紹介しました。 Threat Visibility and Intelligence: 特定組織及び業界に対し、包括的かつ複数のレイヤーからなる脅威ビジビリティとインテリジェンスを提供するモジュール。自組織に対する最新のサイバー脅威、デジタルリスクなどを特定・分析 Cyber Situational Awareness: リアルタイムなサイバーインサイト、サイバーインシデント、テクノロジーや規制変更などのニュース、自社が使用している資産に関連する脆弱性およびエクスプロイト情報を集約して提供 Cyber Incident Analytics: 悪質なファイルやメールを分析し、関連するハッカー集団やキャンペーン、IoCなどのインディケータを分析するモジュール CAPの詳細については、下記リンクからデモをご依頼ください。 CAPのデモの依頼はこちらから ■ 米国大手金融機関における活用事例 […]
2019年7月25日 東京/シンガポール サイファーマは、予兆検知型で、顧客に対する関連性が高く、緊急度の優先順位付けをしたサイバー脅威ビジビリティとインテリジェンスの製品およびサービスの提供により、特定企業や組織に対するサイバーリスクとサイバー脅威を明らかにするというビジョンを持ったサイバーインテリジェンス分析企業です。 サイファーマは、本日、人工知能(AI)と機械学習エンジン駆動のクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)v2.0 のリリースを発表します。 CAP によりお客様企業や組織は以下の機能を活用することが可能になります。 将来発生しうる脅威を予期する、予兆検知型のサイバー脅威インテリジェンス サイバー攻撃の計画段階における潜在的脅威の効果的な特定 脅威ハンティングと脅威の相関分析 顧客企業及び業界を取り巻くサイバー状況認識 デジタル リスク管理 インテリジェンス駆動型のインシデントレスポンス 顧客企業の置かれた状況に応じたサイバーリスク評価とスコアリング リアルタイムな多階層型インテリジェンスおよびダッシュボード さまざまな情報源から収集した脅威情報をリアルタイムで集約し、相関分析する機能を持つCAP は、特定企業や組織に対して発生する可能性が最も高いサイバー攻撃の予兆を検知し、最も効果的な推奨対応策を提供します。これにより、サイバーセキュリティ体制を最新かつ柔軟で、次に起こるサイバー攻撃に即応できる状態を企業や組織にもたらすことにより、サイバー攻撃への組織的な備えを強化することができます。 CAP v2.0 モジュールの紹介: CYBER THREAT VISIBILITY & INTELLIGENCE (サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンス)– 特定組織、業界および地域に該当する、戦略的、マネージメント的および戦術的インテリジェンス、知見および最新のサイバー脅威情報の提供 CYBER SITUATIONAL AWARENESS (サイバー状況認識) – 最新の業界固有のニュース、規制変更、新たなハッキング、脆弱性およびエクスプロイトなど、最新の世界的なサイバー情勢の変化に関する情報の提供 CYBER INCIDENT ANALYSIS (サイバーインシデント分析)– 悪質なファイルやメールを分析し、関連しうるハッカーグループの相関分析及び推奨対策案を提供 CAP v2.0 は特定の難しい脅威の痕跡を収集、分析し、ハッカーグループ、活動の動機、リスクスコア、実行されているハッキングキャンペーン、攻撃の深刻度などを、継続的に関連付けを行います。 クマー リテッシュ、 Chairman & CEO, CYFIRMA Holdings. 本発表に際し、サイファーマの会長兼 CEO クマール リテッシュは、次のように述べています。 「サイファーマの目標は、予兆検知に基づく脅威ビジビリティとインテリジェンスを提供し、お客様のサイバー施策のすべての機能にインテリジェンスをシームレスに統合することです。サイファーマは、機械学習と AI […]
Cyber Startup Observatory© APAC CyberSlide© では、金融サービス、医療、eコマース、教育、重要インフラ、製造、輸送、法執行機関および諜報機関などの業界向けソリューションを提供するサイバーセキュリティのスタートアップや革新的な有力企業にスポットを当てて掲載しています。CYFIRMA は、APAC CyberSlide© の以下のカテゴリにおいて、リストに掲載されました。 トレーニングおよび教育 サイバー インテリジェンス (脅威インテリジェンス) インシデントレスポンス & フォレンジックス サイバーセキュリティ対策 人工知能 (AI) (画像をクリックするとAPSC CyberSlideのPDFをダウンロードできます) 2019年3月、CYFIRMAはSingapore Cyber Slide©およびJapan Cyber Slide©にも選出されています。CYFIRMAは、そのわずか3か月後にAPAC CyberSlide©にリストアップされたことに感謝しており、また、同社の比類のないサイバー脅威ビジビリティ & インテリジェンスの多彩な製品およびサービスが注目され、認知され始めたことを喜んでいます。 顧客の業界および個別状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威情報を提供する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMA の製品およびサービスの詳細は、こちらをご覧ください。 Cyber Startup Observatory© について Cyber Startup Observatory© は、世界中の最もダイナミックなイノベーション ハブから生まれる最先端のサイバーセキュリティ スタートアップを、全世界の金融サービス、医療、eコマース、重要インフラ、公共部門、製造、テクノロジーおよびコンサルティング、法執行機関、教育などの産業と結びつける主導的取り組みです。 Cyber Startup Observatory© の APAC CyberSlide© ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。 また、APAC CyberSlide© の Cyber Startup Observatory©はこちらからダウンロードできます。 お問い合わせ
拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申 し上げます。 さて、このたびAntuit株式会社は、来る令和元年7月1日をもちまして、社名を下記のとおり変 更することになりましたのでお知らせいたします。 これを機に社員一同新たな気持ちでより一層業務に邁進いたす所存でございます。 日頃の皆様のお引き立てに心から感謝を申し上げますとともに、何卒倍旧のご支援お引き立てを 賜りますようお願い申し上げます。 敬具 令和元年6月吉日 Antuit株式会社 代表取締役 釼持 祥夫 記 新社名:サイファーマ株式会社 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階 電話番号:03-6378-1044 以上 お問い合わせ
CYFIRMAは、APACビジネスヘッドライン誌における「最も評価されているリスク管理ソリューションプロバイダー10社 2019」に選出されました。本件は特にアジア太平洋地域において、サイバーセキュリティ企業として急伸しているCYFIRMAの成功をさらに裏付けるものであり、また同業界で評価の高い企業に比肩しうる1社として弊社が位置付けられたものと認識しています。本誌においては、CYFIRMAが「ビジネスリスク管理におけるその信頼性とサービスの卓越性で顧客から信頼されているトップ企業の1社」であることが述べられています。 CYFIRMAはサイバーセキュリティへの組織的なアプローチを再定義します 現代のビジネスにおける重要な機能としてリスク管理はその重要性を増しています。 CYFIRMAはそのドメイン知識と最先端のプラットフォームで、あらゆる組織がリスクを理解し、そのリスクを軽減することをご支援しています。APAC ビジネスヘッドライン誌は、さまざまな分野のビジネスの中でCYFIRMAが持つ高い影響力、人工知能及び機械学習エンジン、および独自のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)による実用的でタイムリーな脅威インテリジェンスを提供する能力を評価しました。特に弊社はここ数年、伝統的に競争の激しい市場である日本において、顧客から信頼されるサイバーセキュリティソリューションプロバイダーとなっています。CYFIRMAは非常に競争の激しい日本のマーケットで先端企業として認知されつつあり、現在、複数のITサービス企業、コンサルティング企業、およびサイバーセキュリティ専業各社と、重要なアライアンスパートナーとなっています。 CYFIRMA会長兼CEOのKumar Ritesh(クマール・リテッシュ)は、次のように述べています。 「弊社の脅威ビジビリティ&インテリジェンス製品およびサービスは、エンタープライズリスク管理、サイバーアドバイザリーおよびコンサルティングサービス、マネージドセキュリティ、デジタルリスク管理の中核となるものです。 CYFIRMAは情報セキュリティ及びサイバーセキュリティ、リスク管理、規制とコンプライアンス分野に対して必要となる「頭脳」となり、サイバーセキュリティに対する包括的脅威インテリジェンス駆動型のアプローチを提供しています。」 記事の詳細については、次のリンクをご覧ください。 https://www.apacbusinessheadlines.com/Risk_management_web_version/Kumar_Ritesh.html/ サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)の詳細については、以下をご覧ください。 https://www.cyfirma.jp/products-services/platform/ CYFIRMAの製品とサービスのラインナップ: https://www.cyfirma.jp/products-services/ APACビジネスヘッドライン誌について: APAC Business Headlinesは、業界のリーダーや専門家が経験、アイデア、そして企業のITコミュニティ内でのアドバイスを共有するためのナレッジプラットフォームです。当誌は、急成長を遂げている企業のCIO、CXO、およびCMOで構成される読者層に貢献しています。 詳細については、https://www.apacbusinessheadlines.com/をご覧ください。 お問い合わせ
弊社は、8月5日より開催される、ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2019にプラチナスポンサーとして出展します。 また、8月5日には、CYFIRMA (サイファーマ)CEO, Kumar Ritesh(クマール リテッシュ)と、株式会社東芝 サイバーセキュリティセンター長 天野 隆 氏の2名による共同講演を実施させていただきます。 現在、日本の重要インフラや著名企業を狙う国家支援型ハッカー集団の活動はかつてないほどに活発化しています。IT機器のみならず、OTやIoTなど、ネットワークに接続される全てのデバイスやシステム、知的財産、情報資産が脅威にさらされています。 本共同講演では、高度化するサイバー脅威に対して日本の組織が適切かつ能動的な対応を実現していくために、以下の内容をご紹介させていただきます。 1. CYFIRMAサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスのご紹介 特定企業特化のサイバー脅威インテリジェンス提供の取り組み、サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームの概要、CYFIRMAの特異性と強み 2. 株式会社東芝 サイバーセキュリティセンターにおける活用事例 サイバー脅威インテリジェンスの導入背景、東芝における先進的な活用事例の紹介、CYFIRMA 脅威インテリジェンスを選択した理由 また、8月5日~8月7日の3日間、展示会場では、CYFIRMA サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CYFIRMA Cyber Intelligence Analytics Platform)のデモ展示を実施しております。当プラットフォームは、高度なハッカーグループが暗躍するディープ・ダークウェブでのハッカーの会話や、オープンソース情報など28万以上の膨大なデータをリアルタイムに収集、AI・機械学習エンジンにより分析し、特定企業特化の包括的サイバー脅威インテリジェンスを提供しています。ブースでは、それらの先進的な能力をご紹介いたします。 当イベントの詳細は以下をご確認下さい。 ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメントサミット 2019 出展及び共同講演の概要 会期 2019年8月5日から8月7日 会場 ANAインターコンチネンタルホテル東京 アクセス https://gartner-em.jp/srm/access/index.html スポンサー 講演日時 2019年8月5日 13:45-14:30 講演者 CYFIRMA Chairman & CEO Kumar Ritesh (クマール リテッシュ) […]
2019年4月11日(東京、シンガポール)– サイバー脅威インテリジェンス業界リーダーであるサイバーセキュリティスタートアップ企業 CYFIRMA(シンガポールに本拠を置くAntuit社のサイバーセキュリティ事業部)が Enterprise Security 誌の「2019年AIソリューションプロバイダ トップ10」に選出されました。 Source: Enterprise Security Magazine, April-2019 edition, pages 16 & 17 CYFIRMAは人工知能(AI)と機械学習(ML)を積極的に活用し、顧客の環境及び業界毎に適正化された、活用し易く、関連性の高い、優先度付けされた正確なサイバー空間での洞察を核とした比類のないサイバー脅威ビジビリティとサイバー脅威インテリジェンス製品およびサービスを提供しています。 CYFIRMA独自のAI駆動型サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(Cyber Intelligence Analytics Platform)は、新たなサイバー脅威や活動中のハッカーの攻撃の動機及び手法に関するリアルタイムの洞察を提供し、顧客がサイバーリスクの全体像を把握することを可能にします。 CYFIRMAの会長兼CEOであるクマール リテッシュは「業界でも著名な各社の方々と共に、2019年AIソリューションプロバイダ トップ10に選ばれたことを非常に光栄に思います。」と述べています。「先進的なAIエンジンは、当社のソリューションの中核を成すものです。これにより複数のデータソースから攻撃の予兆を検知し、独自のアルゴリズムを適用して迫りつつある潜在的なサイバー攻撃を予測しています。」 CYFIRMAは、特定の顧客に対して、誰からターゲットとして見られているか、その背景は何か、動機は何か、その準備はどの程度進んでいるか、どんな種類のツール、テクニック、および方法で攻撃を開始する可能性があるかなど、アウトサイドイン視点(ハッカー視点)でのインテリジェンスを提供しています。 「サイバーキルチェーンでいうサイバー攻撃の実行段階でインテリジェンスを提供されても、すでに攻撃が実行されてしまっているがゆえに、時すでに遅し、ということになります。当社のAIエンジンは、サイバーキルチェーンの偵察や計画段階で、ハッカーによって計画されている攻撃の予兆を検知してインテリジェンスを提供することにより、お客様による効果的な対策を可能にしています。」とクマール リテッシュは話しています。 現在、CYFIRMAは独自のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームv2.0のローンチへ向け最終的な準備を行っています。革新的で独創的な企業であるCYFIRMAは、日本国内及びグローバルにおいて、複数の影響力のあるブランドや知名度の高い企業グループに対してサービスを提供しています。 CYFIRMAについて: シンガポールと東京に本社を置くCYFIRMAは、独自のML / AI駆動型サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームにより、数千以上の情報源から脅威情報を収集、相関付け、分析するサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの製品およびサービスを提供するサイバーセキュリティ企業です。 顧客の業界および個別の状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威情報を提供 する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力 のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMA はビッグデータ分析事業を行う Antuit の事業部門で、日本においては Antuit 株式会社を 通じてサービスを提供しています。 CYFIRMA の製品とサービスのポートフォリオは下記リンクからご覧頂けます。 CYFIRMA: Bringing Threat Visibility and Predictive Intelligence into […]
最新の Cyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© では、金融サービス、医療、eコマース、教育、重要インフラ、製造、輸送、法執行機関および諜報機関などの業界向けソリューションを提供するサイバーセキュリティのスタートアップや革新的な有力企業にスポットを当てて掲載しています。 CYFIRMA は、Singapore CyberSlide© の以下のカテゴリで掲載されました。 トレーニングおよび教育 サイバー インテリジェンス 人工知能 サイバーセキュリティ対策 インシデント対応とフォレンジックス CYFIRMAの比類のないサイバー脅威ビジビリティ & インテリジェンスの多彩な製品およびサービスが注目され、認知されたことを喜ばしく考えております。 特定お客様の業界および個別状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威インテリジェンスを提供する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMA の脅威インテリジェンス製品およびサービスの詳細は、こちらをご覧ください。 Cyber Startup Observatory© について Cyber Startup Observatory© は、世界中の最もダイナミックなイノベーション ハブから生まれる最先端のサイバーセキュリティ スタートアップを、全世界の金融サービス、医療、eコマース、重要インフラ、公共部門、製造、テクノロジーおよびコンサルティング、法執行機関、教育などの産業と結びつける主導的取り組みです。 Cyber Startup Observatory© のウェブサイトCyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© | Cyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。
最新の Cyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© では、金融サービス、医療、eコマース、教育、重要インフラ、製造、輸送、法執行機関および諜報機関などの業界向けソリューションを提供するサイバーセキュリティのスタートアップや革新的な有力企業にスポットを当てて掲載しています。 CYFIRMA は、Singapore CyberSlide© の以下のカテゴリで掲載されました。 トレーニングおよび教育 サイバー インテリジェンス 人工知能 サイバーセキュリティ対策 インシデント対応とフォレンジックス CYFIRMAの比類のないサイバー脅威ビジビリティ & インテリジェンスの多彩な製品およびサービスが注目され、認知されたことを喜ばしく考えております。 特定お客様の業界および個別状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威インテリジェンスを提供する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMA の脅威インテリジェンス製品およびサービスの詳細は、こちらをご覧ください。 Cyber Startup Observatory© について Cyber Startup Observatory© は、世界中の最もダイナミックなイノベーション ハブから生まれる最先端のサイバーセキュリティ スタートアップを、全世界の金融サービス、医療、eコマース、重要インフラ、公共部門、製造、テクノロジーおよびコンサルティング、法執行機関、教育などの産業と結びつける主導的取り組みです。 Cyber Startup Observatory© のウェブサイトCyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© | Cyber Startup Observatory© の Singapore CyberSlide© ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。 お問い合わせ
サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの業界リーダーで、サイバーセキュリティのスタートアップである CYFIRMA(シンガポールに本拠を置くAntuit社のサイバーセキュリティ事業部)は、米国フロリダ州を拠点とするテクノロジー出版社の CIO Applications 誌によって、「2019年の革新的サイバーセキュリティ企業トップ 25」の 1 社に選ばれました。今回、CYFIRMA の比類のないサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスのソリューションおよびサービスについて、特に以下の点が評価され選出が決まりました。 特定業界や顧客に対して発生する可能性が高い攻撃の予兆を検知する能力 サイバー攻撃の実行、攻撃段階だけではなく、計画段階でリスクや脅威の痕跡 (IoC) を提示する能力 3層の包括的なサイバーインテリジェンス(戦略的、マネージメント的、戦術的)の視点で、顧客向けにカスタマイズされたサイバー脅威の全般的状況を提供する能力 CYFIRMAの今回の選出は、CIO Applications誌 の推奨企業 年間リストに初登場となります。このリストに名を連ねる企業は、CIO Applications誌 の編集委員会のメンバーと業界の専門家で構成される著名なパネルにより、業界全体でイノベーションとテクノロジーの起業家精神を評価および促進する目的で選出されます。 「2019年の革新的サイバーセキュリティ企業トップ 25 社の 1 つとして取り上げられたことは光栄であり、非常に嬉しく思います。お客様、パートナー各社様、社員ならびに投資家の皆様の CYFIRMA への変わらぬ信頼に感謝致します」と CYFIRMA の会長兼 CEO であるクマール リテッシュは述べています。「サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスは技術的な課題や取り組みではなく、組織の事業推進要因、投資判断、リソース計画、戦略、ガバナンス、ポリシー、セキュリティ管理、人事など、組織統治のあらゆるレベルに適用されるべき経営上の課題、取り組みです。」 無作為攻撃の時代は終わりつつあり、計画的なサイバー攻撃に直面する時が来ています。今日のハッカーや犯罪者にはスポンサーがおり、対応リソースが限られている組織を標的として、斬新で凶悪なサイバー攻撃を仕掛けてきています。サイバーセキュリティにおいてインテリジェンス主導の包括的アプローチを実現するために、サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスを導入し、組織の情報およびサイバーセキュリティ機能、リスク管理、規制対応およびコンプライアンスの諸部門に統合すべき時が来ています。 「CYFIRMA は、独自のAIおよび機械学習駆動型のサイバー インテリジェンス アナリティクス プラットフォーム(CAP)v2.0 を日本および世界中の顧客に展開する予定です。私達は、サイバー脅威ビジビリティをスレットハンティング、アトリビューション、オートメーションおよびオーケストレーションと組み合わせ、新たな脅威や攻撃の動機、攻撃手法についてリアルタイムな知見を提供することにより、さまざまな組織や機関に起こり得るサイバー攻撃の次なる動きを読み解き、事前に予防対策を講じられるよう、全力で支援に取り組みます」とクマール リテッシュは話しています。 CYFIRMA について: シンガポールと東京を拠点とする CYFIRMA は、独自のMLおよびAI 駆動型のサイバー インテリジェンス アナリティクス プラットフォームを使って282,000以上のソースから得た脅威情報を集約し、相関分析を行うサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの製品とサービスを提供するサイバーセキュリティ事業です。 顧客の業界および個別状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威情報を提供する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMAはビッグデータ分析事業を行うAntuitの事業部門で、日本においてはAntuit株式会社を通じてサービスを提供しています。 CYFIRMA記事へのリンク:https://cyber-security.cioapplications.com/vendor/cyfirma-delving-into-the-secrets-of-the-deep-dark-web-cid-2779-mid-159.html CIO […]
サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの業界リーダーで、サイバーセキュリティのスタートアップである CYFIRMA(シンガポールに本拠を置くAntuit社のサイバーセキュリティ事業部)は、米国フロリダ州を拠点とするテクノロジー出版社の CIO Applications 誌によって、「2019年の革新的サイバーセキュリティ企業トップ 25」の 1 社に選ばれました。今回、CYFIRMA の比類のないサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスのソリューションおよびサービスについて、特に以下の点が評価され選出が決まりました。 特定業界や顧客に対して発生する可能性が高い攻撃の予兆を検知する能力 サイバー攻撃の実行、攻撃段階だけではなく、計画段階でリスクや脅威の痕跡 (IoC) を提示する能力 3層の包括的なサイバーインテリジェンス(戦略的、マネージメント的、戦術的)の視点で、顧客向けにカスタマイズされたサイバー脅威の全般的状況を提供する能力 CYFIRMAの今回の選出は、CIO Applications誌 の推奨企業 年間リストに初登場となります。このリストに名を連ねる企業は、CIO Applications誌 の編集委員会のメンバーと業界の専門家で構成される著名なパネルにより、業界全体でイノベーションとテクノロジーの起業家精神を評価および促進する目的で選出されます。 「2019年の革新的サイバーセキュリティ企業トップ 25 社の 1 つとして取り上げられたことは光栄であり、非常に嬉しく思います。お客様、パートナー各社様、社員ならびに投資家の皆様の CYFIRMA への変わらぬ信頼に感謝致します」と CYFIRMA の会長兼 CEO であるクマール リテッシュは述べています。「サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスは技術的な課題や取り組みではなく、組織の事業推進要因、投資判断、リソース計画、戦略、ガバナンス、ポリシー、セキュリティ管理、人事など、組織統治のあらゆるレベルに適用されるべき経営上の課題、取り組みです。」 無作為攻撃の時代は終わりつつあり、計画的なサイバー攻撃に直面する時が来ています。今日のハッカーや犯罪者にはスポンサーがおり、対応リソースが限られている組織を標的として、斬新で凶悪なサイバー攻撃を仕掛けてきています。サイバーセキュリティにおいてインテリジェンス主導の包括的アプローチを実現するために、サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスを導入し、組織の情報およびサイバーセキュリティ機能、リスク管理、規制対応およびコンプライアンスの諸部門に統合すべき時が来ています。 「CYFIRMA は、独自のAIおよび機械学習駆動型のサイバー インテリジェンス アナリティクス プラットフォーム(CAP)v2.0 を日本および世界中の顧客に展開する予定です。私達は、サイバー脅威ビジビリティをスレットハンティング、アトリビューション、オートメーションおよびオーケストレーションと組み合わせ、新たな脅威や攻撃の動機、攻撃手法についてリアルタイムな知見を提供することにより、さまざまな組織や機関に起こり得るサイバー攻撃の次なる動きを読み解き、事前に予防対策を講じられるよう、全力で支援に取り組みます」とクマール リテッシュは話しています。 CYFIRMA について: シンガポールと東京を拠点とする CYFIRMA は、独自のMLおよびAI 駆動型のサイバー インテリジェンス アナリティクス プラットフォームを使って282,000以上のソースから得た脅威情報を集約し、相関分析を行うサイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンスの製品とサービスを提供するサイバーセキュリティ事業です。 顧客の業界および個別状況に対して関連づけを行い、対応優先度の重み付けとともに脅威情報を提供する CYFIRMA の知見を活用することで、組織や機関は、来るべきサイバー攻撃に備え最新かつ回復力のあるサイバーセキュリティ対策を維持することができます。 CYFIRMAはビッグデータ分析事業を行うAntuitの事業部門で、日本においてはAntuit株式会社を通じてサービスを提供しています。 CYFIRMA記事へのリンク:https://cyber-security.cioapplications.com/vendor/cyfirma-delving-into-the-secrets-of-the-deep-dark-web-cid-2779-mid-159.html CIO […]
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 この度、Antuit株式会社(代表取締役:釼持祥夫)は2月4日より下記住所へ移転いたす運びとなりました。 改めて日頃のご愛顧にお礼を申し上げるとともに、今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ■新住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ 3階 Global Business Hub Tokyo ■新電話番号 03-6378-1044(代表) ■業務開始日 2019年2月4日 ■アクセス: 東京メトロ 千代田線/丸ノ内線/半蔵門線 大手町駅から徒歩3分 [Google Mapで表示] お問い合わせ
報道関係各位 2018年7月25日 Antuit株式会社 サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA」、 仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業向けソリューションを新たに提供開始 ビッグデータ分析のグローバルコンサルティング企業、Antuit(アントゥイット)ホールディングス(本社:シンガポール、日本法人:Antuit株式会社)は、サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA(サイファーマ)」において本日より、仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業向けに業界初となる「サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューション」を提供開始します。 CYFIRMA独自のAI(人工知能)と機械学習を駆使したサイバーインテリジェンス分析プラットフォームを使った本ソリューションは、分散ネットワークにおいて整合性が求められる仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業の全てのエントリーポイントとインターフェースポイント(ウェブ、モバイル、プラットフォーム)におけるリスクを包括的に分析し、継続的でリアルタイムなサイバー対策を支援します。 仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業の市場規模は数10億ドル(数1,000億円)に上ります。この分野を標的にするサイバー攻撃件数は近年、仮想通貨の世界的な導入と急速な需要拡大に伴い、大幅に増加しています。直近では以下のようなサイバー攻撃事例がありました。 2018年6月:台湾の仮想通貨取引所Bitfinex(ビットフィネックス)は、サイバー攻撃によりビットコイン価格が2%下落し取引を一時停止した。8月には120,000ビットコインが搾取され、取引を一時中断した。 2018年1月:日本の主要な仮想通貨取引所、コインチェックからハッカーが580億円相当の仮想通貨XEMを盗み出した。 2017年12月:韓国の仮想通貨取引所 YoBit(ヨ-ビット)がデジタル資産の17%を失い、その後破産申請した。 2017年12月:最大の仮想通貨採掘市場の1つであるNiceHash(ナイスハッシュ)から約76億円に相当するビットコインが盗み出された。 CYFIRMA事業Chairman & CEOのKumar Ritesh(クマー・リテッシュ)は以下のように述べています。「仮想通貨取引所のセキュリティ対策は、取引所の成長や通貨の価値上昇に追い付いていません。サイバー攻撃者は採掘者(マイナー)を含むブロックチェーン全体を標的にし、IDやウォレットアドレスなど盗み出します。さらに、ネットワークノードを乗っ取って台帳の情報を変更し、仮想経済全体を壊滅的に崩壊する可能性をはらんでいます」 サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューション」は、CYFIRMAの高度な分析プラットフォームによって収集した攻撃ツールや攻撃メカニズム、攻撃者の動機などの最新情報を、仮想通貨取引所に特化したリアルタイムな脅威への対策と脆弱性の改善に活用することができます。従来の脆弱性診断ツールでは、革新的でますます高度化する攻撃や今後予想される攻撃の阻止には不十分でした。 本ソリューションは、仮想通貨プラットフォームに特化したテストやスキャン、ディープ・ダークウェブ内における最新のサイバー攻撃者のモニタリングと分析、攻撃シナリオのシミュレーション、ウォレットの整合性検証、ログイン迂回・トラフィック傍受・ユーザー偽装の試行、入出ポイントテストなどを提供します。 【CYFIRMA サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューションの概要】 ウェブ脆弱性アセスメント ウェブ攻撃シナリオ検証、ウェブエントリーポイントアセスメント、取引システムのトラフィック傍受・インジェクション攻撃の調査、取引サーバー上の悪意あるファイルのアップロード・シェルコード実行テスト、ログイン迂回の試行、ユーザーウォレットへのアクセステスト、ユーザーフォームの暗号化テスト、ウェブのプライベート/パブリックキーアクセステスト モバイルアプリケーション脆弱性アセスメント(ウェブ脆弱性アセスメント含む) モバイル攻撃シナリオ検証、モバイルエントリーポイントアセスメント、ログイン迂回の試行、ユーザーウォレットテスト、2要素認証脆弱性テスト プラットフォーム(バックエンドシステム)脆弱性アセスメント(ウェブ及びモバイルアプリケーションアセスメント含む) インフラストラクチャ・オペレーティングシステムの攻撃シナリオ検証、仮想通貨スタックアセスメント、システムコンポーネントとコミュニケーションチャネルの個別・統合検証、入出ポイントテスト、脆弱性・攻撃シミュレーション サイバーリスク・脆弱性アセスメント(ウェブ、モバイルアプリケーション及びプラットフォーム脆弱性アセスメント含む) 戦略・アーキテクチャ・システムデザイン・プロセス・手順レビュー(仮想通貨プラットフォームアクセス/コイン・ストレージのセキュリティに対するレビュー・検証含む) 【CYFIRMAについて】 https://www.cyfirma.jp/ CYFIRMAは、AIと機械学習を活用した予測的アプローチにより、リアルタイムにサイバー脅威インテリジェンスを提供し、顧客の安全なサイバーセキュリティ対策構築を可能にします。日本の顧客向け専門チームが、オープンウェブ、ダークウェブ上の膨大なソースから関連情報を自動的に収集、独自のアルゴリズムにより分析することで、顧客が標的となっている攻撃の傾向を予見し、リソース配分やマネージメント施策の最適化を支援する「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」を提供します。 【Antuitについて】 https://www.antuit.co.jp/ Antuitはビッグデータ分析専門のグローバルコンサルティング企業です。博士号を持つデータサイエンティスト、経営コンサルタントなどのエキスパートによる専門家チームが最先端のビッグデータ分析と活用を通じて、顧客企業の抱える問題を解決し、ビジネスを継続的にサポートしています。 お問い合わせ
報道関係各位 2018年7月25日 Antuit株式会社 サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA」、 仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業向けソリューションを新たに提供開始 ビッグデータ分析のグローバルコンサルティング企業、Antuit(アントゥイット)ホールディングス(本社:シンガポール、日本法人:Antuit株式会社)は、サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA(サイファーマ)」において本日より、仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業向けに業界初となる「サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューション」を提供開始します。 CYFIRMA独自のAI(人工知能)と機械学習を駆使したサイバーインテリジェンス分析プラットフォームを使った本ソリューションは、分散ネットワークにおいて整合性が求められる仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業の全てのエントリーポイントとインターフェースポイント(ウェブ、モバイル、プラットフォーム)におけるリスクを包括的に分析し、継続的でリアルタイムなサイバー対策を支援します。 仮想通貨取引所及びブロックチェーン関連企業の市場規模は数10億ドル(数1,000億円)に上ります。この分野を標的にするサイバー攻撃件数は近年、仮想通貨の世界的な導入と急速な需要拡大に伴い、大幅に増加しています。直近では以下のようなサイバー攻撃事例がありました。 2018年6月:台湾の仮想通貨取引所Bitfinex(ビットフィネックス)は、サイバー攻撃によりビットコイン価格が2%下落し取引を一時停止した。8月には120,000ビットコインが搾取され、取引を一時中断した。 2018年1月:日本の主要な仮想通貨取引所、コインチェックからハッカーが580億円相当の仮想通貨XEMを盗み出した。 2017年12月:韓国の仮想通貨取引所 YoBit(ヨ-ビット)がデジタル資産の17%を失い、その後破産申請した。 2017年12月:最大の仮想通貨採掘市場の1つであるNiceHash(ナイスハッシュ)から約76億円に相当するビットコインが盗み出された。 CYFIRMA事業Chairman & CEOのKumar Ritesh(クマー・リテッシュ)は以下のように述べています。「仮想通貨取引所のセキュリティ対策は、取引所の成長や通貨の価値上昇に追い付いていません。サイバー攻撃者は採掘者(マイナー)を含むブロックチェーン全体を標的にし、IDやウォレットアドレスなど盗み出します。さらに、ネットワークノードを乗っ取って台帳の情報を変更し、仮想経済全体を壊滅的に崩壊する可能性をはらんでいます」 サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューション」は、CYFIRMAの高度な分析プラットフォームによって収集した攻撃ツールや攻撃メカニズム、攻撃者の動機などの最新情報を、仮想通貨取引所に特化したリアルタイムな脅威への対策と脆弱性の改善に活用することができます。従来の脆弱性診断ツールでは、革新的でますます高度化する攻撃や今後予想される攻撃の阻止には不十分でした。 本ソリューションは、仮想通貨プラットフォームに特化したテストやスキャン、ディープ・ダークウェブ内における最新のサイバー攻撃者のモニタリングと分析、攻撃シナリオのシミュレーション、ウォレットの整合性検証、ログイン迂回・トラフィック傍受・ユーザー偽装の試行、入出ポイントテストなどを提供します。 【CYFIRMA サイバーリスク・脆弱性アセスメントソリューションの概要】 ウェブ脆弱性アセスメント ウェブ攻撃シナリオ検証、ウェブエントリーポイントアセスメント、取引システムのトラフィック傍受・インジェクション攻撃の調査、取引サーバー上の悪意あるファイルのアップロード・シェルコード実行テスト、ログイン迂回の試行、ユーザーウォレットへのアクセステスト、ユーザーフォームの暗号化テスト、ウェブのプライベート/パブリックキーアクセステスト モバイルアプリケーション脆弱性アセスメント(ウェブ脆弱性アセスメント含む) モバイル攻撃シナリオ検証、モバイルエントリーポイントアセスメント、ログイン迂回の試行、ユーザーウォレットテスト、2要素認証脆弱性テスト プラットフォーム(バックエンドシステム)脆弱性アセスメント(ウェブ及びモバイルアプリケーションアセスメント含む) インフラストラクチャ・オペレーティングシステムの攻撃シナリオ検証、仮想通貨スタックアセスメント、システムコンポーネントとコミュニケーションチャネルの個別・統合検証、入出ポイントテスト、脆弱性・攻撃シミュレーション サイバーリスク・脆弱性アセスメント(ウェブ、モバイルアプリケーション及びプラットフォーム脆弱性アセスメント含む) 戦略・アーキテクチャ・システムデザイン・プロセス・手順レビュー(仮想通貨プラットフォームアクセス/コイン・ストレージのセキュリティに対するレビュー・検証含む) 【CYFIRMAについて】 https://www.cyfirma.jp/ CYFIRMAは、AIと機械学習を活用した予測的アプローチにより、リアルタイムにサイバー脅威インテリジェンスを提供し、顧客の安全なサイバーセキュリティ対策構築を可能にします。日本の顧客向け専門チームが、オープンウェブ、ダークウェブ上の膨大なソースから関連情報を自動的に収集、独自のアルゴリズムにより分析することで、顧客が標的となっている攻撃の傾向を予見し、リソース配分やマネージメント施策の最適化を支援する「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」を提供します。 【Antuitについて】 https://www.antuit.co.jp/ Antuitはビッグデータ分析専門のグローバルコンサルティング企業です。博士号を持つデータサイエンティスト、経営コンサルタントなどのエキスパートによる専門家チームが最先端のビッグデータ分析と活用を通じて、顧客企業の抱える問題を解決し、ビジネスを継続的にサポートしています。 お問い合わせ
プレスリリース 2018年5月17日 Antuit株式会社 AIを活用したサイバーセキュリティ対策ビジネス「CYFIRMA」にゴールドマン・サックスが1,500万ドルを追加出資 ビッグデータ分析のグローバルコンサルティング企業、Antuit(アントゥイット)ホールディングス(本社:シンガポール)は5月10日付けで、ゴールドマン・サックス(以下、GS)とゾディアス・キャピタルから、1,500万ドル(約16億円)の追加出資を受けたことを発表いたします。GSは、今回の追加出資を含め5,700万ドル(約61億円)を出資する最大の株主であり、今回の出資金は、主にサイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA(サイファーマ)」の日本における本格展開に活用されます。 AI(人工知能)と機械学習を活用した「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」では、お客様の事業分野やIT環境に応じて、新たなセキュリティ脅威、ハッカーの攻撃目的や手法に関する情報や分析をリアルタイムでご利用いただけます。CYFIRMAのサービスを利用することで、高度化するサイバー攻撃に対して最先端の対策を講じることができるようになるとともに、これまでこの分野に投じていたリソースや人材、資金の有効活用も可能になります。CYFIRMAが提供するサイバー脅威インテリジェンスは、2017年に世界各国に影響を与えたサイバー攻撃「WannaCry」「Petya」「Bad Rabbit」に対しても効果を発揮しています。 Antuitホールディングスのサイバーセキュリティ事業責任者でCYFIRMA Chairman & CEOのKumar Ritesh(クマー・リテッシュ)は、以下のように述べています。 「日本でもインターネットへの依存が拡大するに従い、サイバー犯罪が大きな問題になっています。日本企業は、政治目的や利益目的のサイバー攻撃の標的になりやすい一方、他の先進国の企業と比較してサイバー対策が遅れています。サイバーリスクから組織を効果的に防御するには、目の前のサイバー攻撃をできる限り理解する以外に方法はありません。CYFIRMAは、悪意のあるハッカーの動向を監視、事前に攻撃を予測し、企業のサイバーセキュリティ対策を支援します」 GSアジア太平洋地域のマーチャント・バンキング部門共同統括責任者及びAntuitホールディングス 取締役のAnkur Sahu(アンクル・サフ)は、CYFIRMA事業への投資を通じて、日本への強いコミットメントを表明しています。 「日本企業は急速に変化するサイバー脅威を無視することはできません。企業のサイバー対策において、脅威の背景や意図の理解に、CYFIRMAが提供するサイバー脅威インテリジェンスが役立つと考えています。我々の投資によって、CYFIRMA事業の継続的な成長をサポートできることは喜ばしく、日本という重要な市場でより優れたサービスが提供されることを期待しています」 また、事業展開へ向けて株式会社インフォセック様、及びトランスコスモス株式会社様とすでに連携を進めており、本発表にあたり、両社様より以下のコメントをいただいています。 株式会社インフォセック 取締役副社長 兼 COO 中江 剛介 様 「株式会社インフォセックは、「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」のリリースを心より歓迎いたします。日本企業を狙ったサイバー攻撃は日々進化し、攻撃手法が多様化・高度化・巧妙化していることから、これらの攻撃への対策が急務となっています。CYFIRMA独自のインテリジェンスにより攻撃者の動向を未然に察知することにより、お客様それぞれの環境に適した効果的かつ現実的な情報セキュリティ対策を実現するとともに、その運用負荷軽減に繋げることができると期待しております。弊社は情報セキュリティの専門会社として、CYFIRMAと連携し、お客様のさらなる成長と価値創造の礎となる情報セキュリティのトータルソリューションを提供してまいります」 トランスコスモス株式会社 執行役員BPOサービス統括ITOサービス本部担当 鷲尾 剛 様 「トランスコスモスは、CYFIRMA事業開始を心よりお祝い申しあげます。昨今、サイバーセキュリティへの危機意識は高まる一方で、セキュリティに関する専門的な知見を有する人材の不足が懸念されています。業界をリードするCYFIRMAのAI駆動型のサイバー脅威インテリジェンスと、トランスコスモスのITアウトソーシングサービスが連携することで、お客様へ価値ある新たなサービスが提供可能となり、お客様のサイバーセキュリティ対策の高度化と運用負荷軽減が実現できると確信しております。今後もトランスコスモスは、CYFIRMAソリューションと共に安心・安全なICT環境の実現に取り組んでまいります」 CYFIRMAについて https://www.cyfirma.jp/ CYFIRMAは、AIと機械学習を活用した予測的アプローチにより、リアルタイムのサイバー脅威インテリジェンスを提供し、顧客の安全なサイバーセキュリティ対策構築を可能にします。日本の顧客向け専門チームが、オープンウェブ、ダークウェブ上の膨大なソースから関連情報を自動的に収集、独自のアルゴリズムにより分析することで、顧客が標的となる攻撃の傾向を予見し、リソース配分やマネージメント施策の最適化を支援する「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」を提供します。 Antuitホールディングスについて https://www.antuit.co.jp/ Antuitホールディングスはビッグデータ分析専門のグローバルコンサルティング企業です。博士号を持つデータサイエンティスト、経営コンサルタントなどのエキスパートによる専門家チームが最先端のビッグデータ分析と活用を通じて、顧客企業の抱える問題を解決し、ビジネスを継続的にサポートしています。日本においてはAntuit株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:釼持祥夫)が事業を行っております。 ゴールドマン・サックスについて https://www.goldmansachs.com/ ゴールドマン・サックスは、投資銀行業務、証券業務および投資運用業務を中心に、企業、金融機関、政府機関、個人など多岐にわたるお客様を対象に幅広い金融サービスを提供している世界有数の金融機関です。1869年の創業後、ニューヨークを本拠地として、世界の主要な金融市場に拠点を擁しています。中でも、自己及び第三者の資金を通じて、企業への中長期の投資を行うマーチャント・バンキング部門は、日本においてこれまで総額4,000億円を超える投資実績があります。 お問い合わせ